育てた母親たち』という本を読んでいます。
この本の存在を知ったのは数年前。
図書館の本棚で発見しました。
でも、その時は敢えて読みませんでした!
「数学オリンピック選手になるような子は
生まれつき数学の才能があったに違いない!
その才能に気が付いた母親たちが、
才能を伸ばせるような環境を
上手に整えてあげただけ。
決して、数学の才能の欠片もない子を
母親が、積極的な働き掛けにより
数学オリンピック選手に育てた訳ではない!」
と思って読みませんでした。
我が子に数学の才能があるなら兎も角、
そうではないなら、
あまり参考にはならないかな?と思ったので。
では、なぜ今、読んでいるのか?
別に、お兄ちゃんや弟くんに対して
数学の才能を感じた訳ではありません。
お兄ちゃんが七夕の短冊(商店街で書いた物)に
「数学オリンピック選手になりたい!」と
書いていたので、
親として、何をしてあげられるかな?
と思って、手に取りました

まだ、半分ほどしか読んでいませんが
(しかも、かなりの斜め読み)
「放っておいたら、いつまでも
数学の問題を解いているような子でした」
「数学の問題を解くのが好きな子でした」
…結局のところ、
好きなことをしてる時は
放っておけと言う事か…
そういう観点では、お兄ちゃん、
そこまで、算数が好きではありません。
やはりお兄ちゃんに
数学の才能はないのかな?
この本を読んで分かった事の1つに
・算数オリンピックの
ファイナリストにはなったけど
入賞できなかった子でも、
数学オリンピック選手に選ばれている。
→中学であと伸びする可能性も

その可能性を信じて
子ども達の数学センスが磨かれる環境を
整えていこうと思います!
