やっと3分の2まで読み終え、
今、龍馬暗殺辺りです
幕末〜維新って
学生の頃から苦手意識があったけど、
この本を読んで、事件や出来事の背景、
幕末志士達の立場や思惑が分かると、
幕末がだんだん面白くなってきました
そして私の「京都へ行きたい」という想いも
より一層、強くなり…


しかしながら、今の京都には
「幕末」を感じさせる建物(藩邸など)は
ほとんど現存していません
一応、「○○藩邸跡」という石碑はあるので
私はそれだけでも満足なのですが、
子ども達は石碑を見て回っても
詰まらないだろうなぁ〜
幕末を感じさせる史跡で
子ども達が喜ぶとしたら、
二条城(行ったことある)と京都御所くらい?
(御所、喜ぶかな?)
ちなみに私は、つい数日前まで
「京都御所には蛤御門という門がある」と
思っていましたが、
本当は「新在家門」と言うそうですね
普段は閉じていて
江戸時代の大火の時に初めて開いたので、
「まるで焼かれて開く蛤のようだ」と
蛤御門と呼ばれるようになったそうです。
この呼び名を考えた人、センス良いな

蛤御門、もとい新在家門には
禁門の変(蛤御門の変)の時の
弾痕が今も残っているそうです。
下の写真は、東福寺六波羅門にある
足利尊氏率いる倒幕軍が
六波羅探題を攻めた時の矢痕です。
お兄ちゃん、かなり喜んでいたので
禁門の変の弾痕も、喜んでくれるかな?
京都行き、
梅雨入り前に実現させたい!!

