Scratch(スクラッチ)を使って
音が出ます、ご注意ください。
お掃除ロボットのルンバを
操作した時の動画です。
スタート地点から出発して
2回直角に曲がって
赤い筒のギリギリ手前で止まるように
何度も何度も調整しました
スクラッチの存在は前から知っていましたが
どうも、時間を割いてまで
子どもに教えたいとも思えず、
スルーしてました。
「どうせ、キャラクターを動かして
アニメーションを作れる程度でしょう?」
と思っていたので…
だったら、スクラッチを教えるよりも
「お掃除ロボットに
"壁にぶつかった時、どう動くか?"
だけを指示して、
部屋を満遍なく掃除させるには
どんな指示を出したら良いと思う?」
というクイズを、
暇なときによく出題してました。
「壁にぶつかったら、90度右に曲がる!」
とお兄ちゃんが答えたので
「いいね!じゃぁ、やってみよう!
(紙に長方形を描いて)
ここに、家具が何もない部屋があるとして
実際に指示どうりに手を動かしてみよう!」
だけど、もしも部屋の形が正方形だと
お掃除ロボットは同じコースばかりを
グルグル回ってしまいます
「じゃぁ、どうする?」
こんなクイズをよくしていたので
昨日、実際にルンバを動かすことができて
親子で感動してしまいました


また、スマホの電池がなくなりそうで
動画は撮影していませんが
mbotというロボットを使って
「壁よけ」のプログラミングもやりました。
スタッフのお姉さんが
あらかじめ「壁よけ」のプログラムを
作成しています。
しかし、実際に動かしてみると
壁の手前で止まって、方向転換する際に
壁にぶつかってしまい
うまく方向転換ができません。
お姉さん「どうしよう?
どう、変えたら良いかな?」
1秒バックさせてみたら?」
これで、方向転換が
スムーズにできるようになりました
こういう問題も
今後、取り入れていきたいな…
ロボフェスで色々な体験をしてみて
スクラッチや類似の言語で動くロボットが
欲しくなってしまいました
⇒ Amazon
迷う…
