2つも持っている私

残念ながら、今現在、
何の役にも立っていません
さて、高度情報処理技術者試験には
論文試験があります。
制限時間は2時間。
お題が与えられるので、そのお題に沿って
2,000〜3,600字で論文を書きます。
原稿用紙で言えば6〜9枚の
結構、ハードな試験です
私がこの試験に挑むにあたって
まず、取り組んだことは
過去問の模範解答の丸写しでした。
「3,000字を書く」のに何分掛かるかを調べ
「内容や構成を考える時間」が何分あるか?
を逆算するのが目的でした。
しかし、模範解答を数年分丸写ししていると
だんだん「どの模範解答でも導入部分には
必ず、これを書いてるなー」とか
「結論部分はこう書くと分かりやすいのか」
と言うのが分かるようになってきました。
その結果、実務経験が全くないのに
大原のような資格学校にも通わず
高度情報処理試験に合格しました

(弟くん妊娠中に、フルタイムで仕事をしながら…)
さて、何でこんな昔話をしているかと言うと
子どもの作文力も
この方法で伸ばせるのではないか?と
思ったのです。
昨日、学校の宿題で
作文(日記)を書いていたお兄ちゃん。
「金曜日に、学校で○○がありました。
まず、みんなで○○をしました。
つぎに、○○をしました。
そして、さいごに○○をしました。
(最後に感想)。」
うん、悪くはないよ。
でも、良くもない
そして、決して上手くはない
そこで、お兄ちゃんにも
良い作文の丸写し練習をさせようかな?と
思ったのです。
例えば、学校の文集に載ってるような作文や
作文コンクールでの入賞作文。
そういうのをいくつか丸写ししていれば
「そうか、作文はこう書くのか!」
「こんな表現の仕方があるのか!」と
自然と学んでくれるのではないかと??
「作文の書き方」みたいな本もあるけれど
同学年の子が書いた、少々荒削りでも
感性豊かな作文の方が
写すお手本としては良い気がしています。
まずは、題材探しから始めよう

