始めたお兄ちゃん
我が家では、漢字の予習は
次の学年になる少し前(春休み前)から
始めて、夏休み〜年末くらいまでに
一通り終われば良いかな、と考えています。
通塾している同級生の子などは
既に小3(あるいはそれ以上)の漢字の
読み書きができますが、
「漢字の習得にはとにかく反復が必要!」
我が家の場合、
あまり自宅で机に向かわせていないので
(なかなか家庭学習の時間が取れません
)
新しい漢字をどんどん教えてしまうと
小1、小2の漢字の反復が
疎かになってしまいそう…
だから漢字の「先取り」は致しません!
あくまで「予習」として
学校で習う、少し前にやるだけです。
(「先取り」と「予習」、同じ意味かも知れないけれど、微妙なニュアンスの違い、伝わりますか?
)
)でも、漢字に興味のあるお兄ちゃん。
先日も、私が学校の連絡帳に
「いつもお世話になっております」と
先生宛の連絡事項を書いていたら、
横から覗き込んで
「お世話の世って、世界の世なんや〜
」
ちなみに私、
お兄ちゃんの前で手紙などを書く時は
よく声に出して読み上げながら書いています。
小さい頃から覗き込んでは
「なんて書いてるの?」と聞いてくるので
なんだか、読み上げが習慣になっています。
書く内容を考えながら書いている時は
書き終えた後に読み上げます。
実はこのブログも、書き上げたら
お兄ちゃんの前で読み上げてますよ(笑)
あとは看板やポスター!
散歩中に目に付いた看板を
「これは、「ちゅうしょく」って読むよ!
昼はひる、食はたべる。
昼に食べるから、お昼ご飯のことね!」
「あれは、「きんじつにゅうか」!
近はちかい、日はひ、入ははいる、
荷はにもつの荷! つまり、近いうちに
商品が届きますよ!って意味ね。」
などなど、あれこれ解説しています。
これで、かなり「漢字の読み」は
できるようになりました
(何なら、小6の漢字で読めるものも…)
でも、読めても書けないのは
大人と同じ(笑)
「書き」については、その学年になってから
学校の宿題等でしっかり反復して
書けるようになってもらいます
お兄ちゃんが予習に使ってるのは
こちらの下村式漢字練習ノート。
値段が安くて、書き順が詳しく載ってるし
漢字の成り立ちも解説されているので
気に入っています
詳しくは⇒ Amazon
書き順を間違えやすい漢字については
自由自在漢字新字典で確認。
一人でコノ「戸」は開けられない
など、語呂合わせで書き順が
覚えられるようになっています
詳しくは⇒ Amazon
私も書き順を間違えて覚えている
漢字があるので、
この新字典で語呂合わせで覚え直してます。

