「もかママさんは
毎晩、絵本の読み聞かせをしてるでしょ?
小学校受験をしてみて
絵本の読み聞かせって大切だなぁ〜って
改めて思ったわ」と言われました。
「人の話を集中して聞ける力って
すごく大事だと思うんだけど、
その力を養うのに
絵本の読み聞かせは役立ってると思う!」
ふむふむ、確かに…
絵本の読み聞かせ中は
集中して聞いていますもんね!!
私は子ども達に
「本を好きな子になって欲しい!」
「本をキッカケに
色んな事に興味を持って欲しい!」
「本を通じて
色んな疑似体験をして欲しい!」
と思って、読み聞かせをしています。
疑似体験と言うのは、
例えば、大阪はほとんど雪が積もりませんが
絵本の中では、大雪が積もり
雪国の子ども達は雪掻きを手伝ったり
雪合戦をしたり、そり滑りをしたり…
「そうか!雪が積もったら
雪掻きをしなきゃいけないのか!
雪だるまを作る以外に
雪でこんな遊びができるのか!」と
雪国の生活を疑似体験できます。
でも確かに
人の話を集中して聞くという力を養うのにも
絵本の読み聞かせは
一役買っているかも知れませんね!
ちなみに、弟くんは
「ごめん、今日は寝るのが遅くなったから
絵本の読み聞かせは無しね!」と言うと
ワンワン泣きます
あまりに泣くので1冊だけ読むと
「きょうは、すくなかった…」と
恨み節を残して寝ます
(笑)
毎晩の読み聞かせに30分は費やしているので
「寝るのが遅くなるから
絵本の読み聞かせも善かれ悪しかれだな」
なんて思っていましたが
やっぱり、やってて良かった
これからも、絵本の読み聞かせは
続けていこうと思います!!
⬆︎去年読んだ絵本の一部
