観察しているお兄ちゃん達。
・ガムテープの上にカタツムリを置いたら
どうなる?
(ガムテープの上でも動ける?動けない?)
・ニンジンばかりを食べさせたら
ウンチの色はどう変わる?
・カタツムリのそばで防犯ベルを鳴らしたら
ビックリして引っ込む?
等々、面白い観察をしているそうです
間近で防犯ベルを鳴らしても
カタツムリは無反応だったそうで
「図鑑で調べてみたけど
耳がどこにあるのか分からなかった。
もしかしたらカタツムリに耳はないかも?」
とお兄ちゃん。
先週、図書館で借りたカタツムリの本にも
耳に関する記載はありませんでした。
そこで、ネットで調べてみることに…
生き物に耳(聴覚)があるメリットは
①外敵の接近に早く気が付き逃げることで
生存率が上がる
→そもそも動きの遅いカタツムリは
接近に気付いても早く逃げられない
②獲物の存在に早く気が付き捕食することで
生存率が上がる
→カタツムリは主に植物(逃げない)を
食べているので、早く気付く必要がない
③雄と雌とのコミュニケーション手段となり
繁殖率が上がる
→カタツムリは鳴かないし
雌雄同体で、単体での繁殖も可能なので
雄と雌とのコミュニケーションは不要。
うん、耳(聴覚)、要らないね
(笑)
(笑)カタツムリに耳があるかなんて
今まで考えたこともありませんでした。
子育てしてると、
楽しい発見がいろいろありますね~
もし良ければ、
夏休みの自由研究の題材に
使ってくださいね
