もちろんプラネタリウムも見ましたよ
プラネタリウムの番組は
ブラックホールをテーマにしたもの。
もしも、ブラックホールに
宇宙船が吸い込まれていく様子を
少し離れた場所から観察したとしたら、
相対論的効果によって宇宙船の速度が
だんだん遅くなっていくように見える、
という説明がありました。
「重力が強ければ強いほど
時間の流れが遅くなる」
文系脳の私には、理論的にはもちろん、
感覚的にも理解できません
プラネタリウムを見終わった後、
お兄ちゃんに「宇宙船の速度の話、
分かった?」と 聞くと
「うん、ブラックホールの近くでは
時間がゆっくり進むんでしょう?
ドラマで見たから知ってる
」
文系脳の私ですが、SF物は大好きで
昔買い集めたアメリカのSFドラマのDVDを
子ども達にもよく見せています。
そのドラマの中にブラックホールが出てきて
「こちらでは数分しか経っていないのに
あちらでは何日も経過している」という
時間の歪みが生じます。
お兄ちゃんにとっては
このドラマから得た知識が前提にあるので
ブラックホールの近くと遠くとでは
時間の進み方が違うことが
感覚的に理解できるらしいです。
SFドラマって凄いなぁ…。

