ドドーンと42冊の絵本を見せて
「今から読むから好きなの選んで」と言うと
弟くんはバーバパパの絵本を、
お兄ちゃんは思った通り『冬の星座』を
チョイスしました
やっぱり“既知”って重要だな…と思う
今日この頃。
今お兄ちゃんが星に関心があるからと言って
ここで『夏の星座』を借りても
きっと興味を示さなかっただろうな…と
思います。
夏の大三角やさそり座くらいは知っていても
星の名前までは知りません。
一方、冬の星座は
オリオン座、牡牛座、双子座、馭者座、
おおいぬ座、こいぬ座を知っています。
星の名前も、シリウス、ベテルギウス、
リゲル、カペラ、ポルックス、カストル、
プロキオンなどを知っています。
この差は大きい
既知のことが多いからこそ
+αも吸収しやすい気がします。
“既知” を如何に増やしてやるか、
そこが親の腕の見せ所ですね
