京都市青少年科学センターへ行ってきました。
当初、大阪市立自然史博物館へ
恐竜の骨格標本を行く予定でしたが
改装工事のため2月末まで休館だったので
(行く前に調べて良かった
)
急遽、京都市青少年科学センターへ。
⬆︎の写真の恐竜は動いて喋るので
子ども達、大喜びでした
⬆︎もちろん、骨格標本も。
弟くんが気に入って
なかなか出てきませんでした
京都の夏と砂漠の気候を体感比較できます。
室温は同じ35度だけど
砂漠の湿度は20%に対して
京都の夏の湿度は60%以上。
もうね、暑さが全然違います!!
こういうのを体感できるのって
本当にありがたい
小さな穴で繋がったペットポトル。
ただひっくり返しても
上の水は下に落ちてきません。
でも、グリグリと回してやると
渦巻きが発生して、水は上から下へ。
解説員のおじさんが居て
何故、そうなるかを教えてくれます。
⬆︎は人間万華鏡。
中にはお兄ちゃんと弟くんが入ってます
展示物で一通り遊んだ後は
プラネタリウムへ。
今夜の星空の解説では
オリオン座、牡牛座、馭者座、
こいぬ座、おおいぬ座、双子座の見つけ方を
分かりやすく説明してくれました。
大阪市内ではオリオン座以外を見つけるのは
なかなか難しいけれど、
今度、私の実家(かなり田舎)に行ったら
子ども達といろんな星座を
見つけてみたいと思います
科学館、本当に楽しいわ~






