只今、帰省中です。
実家近くの図書館で
学研NEW日本の歴史を借りてきました
残念ながら6巻が貸出中でしたが
それ以外は全巻まとめて借りられたので
2日間で一気に読みました
「享保の改革と徳川吉宗」と言った具合に
1人ないし2人の人物にフォーカスして
物語が進んでいきます。
ちょっと盛ってる感はありますが、
登場人物の苦悩なども描かれていて
4巻では北条政子に感情移入し過ぎて
泣いてしまいました
NEW日本の歴史は2012年の出版なので
絵がすっごく今風です。
1980年代に出版された小学館と比べると
ギャップがすごい(笑)
そして、登場人物がイケメン&美女過ぎて
なんだかなぁ~って感じです
藤原道長、源頼朝、北条時宗、
足利尊氏、原敬、平塚らいてう
い、イメージが…
(好きな人は好きな絵柄だと思う)
全12巻と巻数は少なめですが
端折ってる感はあまりありません。
でもモノローグって言うのかな?
四角い説明書きが多めの印象です。
全体的に読み易いし面白いシリーズでした。
ただ、11巻で第二次世界大戦を扱ってますが
3章、4章の主役は昭和天皇であって、
国民ではありません。
そのため、戦時中の苦しい生活や
赤紙のこと、特攻隊のことなどは
触れられていません。
(小学館は従軍慰安婦にも触れていたのに)
うーん、それってどうなのかなぁ??と
思ってしまいました。
私の大叔父は戦死してますし
祖父は捕虜としてシベリア抑留されました。
(無事に帰国し天寿を全うしました。)
その間の祖母の生活を想像すると
たぶん、私の想像を遥かに超える
苦しさだったと思います。
でも、そういう部分って
教科書にあまり載っていないので
(そもそも活字じゃ伝わらないと思うので)
せめて漫画では扱っていて欲しかったなぁ…
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