学研から出ている
「マンガで読み解く日本の歴史」全5巻を
読み終えました
巻末コラムにはこうあります。
本シリーズでは、それらのテーマを独自の観点や立場から改めて見直すとともに、中心となる登場人物も、従来は脇役的な立場に置かれていたものを取り上げて焦点を合わせ、彼らの視点から歴史の側面を明らかにするように努めてきた。それは、教科書的な内容ではない、新しい試みと言えよう。
確かに教科書的ではないです、全く。
よって、子どもが初めて触れる
歴史マンガとしては不向きです。
でも、大人が読むと
なかなか面白い本だと思いました。
子どもに歴史の話をする時、
教科書に載ってない話をチョロっと
してあげられそう。←これ、大事
特に「平安~鎌倉時代編」は
オススメです
この5冊と一緒に、小学館の日本の歴史を
最終巻(21巻)まで借りました
あぁ、やっと読み終わる~
次は集英社あたりを読みたいのですが
図書館の本はいつも貸し出し中で
なかなか1巻が借りられません
年末年始は実家に帰るから
地元の図書館でも探してみようかな?
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