先週、小学館の日本の歴史を11~13巻までと
朝日小学生新聞の日本の歴史を
今回、どちらも3冊ですが
小学館は、織田信長~徳川綱吉の時代まで、
朝小は、源頼朝~徳川吉宗の時代まで、と
やはりスピード感は全然違いました

※ちなみに小学館の6~10巻については
ブログ記事にはしていませんが
ちゃんと読んでますよ~
今回は、織田信長~徳川綱吉の時代が
ガッツリかぶっていたので、
じ~っくりと読み比べ

【小学館と朝小の比較】
小学館が信長~綱吉時代を
3冊で纏めているのに対して
朝小は1冊半で纏めていますが、
あまり端折ってる感はありませんでした。
(強いて言えば赤穂事件が省かれてました)
むしろ、押さえるべきポイントは押さつつ
余計な部分はうまく削られている感じ。
ただ、大坂の陣が凄くあっさりだったのが
大阪府民としては悲しかったです
あと、朝小には幸村の名前すら
出てきません
来年からの大河ドラマに向けて
幸村推しの私としては
ちょっと(いや、かなり)残念でした
でも、朝小は短いページ数で
よく纏められているなぁ…と
本当に感心します
ただ、朝小は全7巻。
あと2冊で江戸後期から現代までが
纏めてられている訳ですが、
幕末以降は出来事いっぱい、
覚えることもいっぱいなので
あと2冊でどんな風に纏めているのかな?
駆け足になって読みにくいんじゃないかな?
という不安が…
あとの2冊も読みやすければ
朝小、かなりポイント高いです



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