なのに、番外編(笑)
昨日、図書館で
レキタン⒊卑弥呼と邪馬台国を
借りて読みました
レキタンは、歴史好きの少年カケルと
未来から来た黄色い動物モグウが
タイムトラベルをして
歴史上の有名人物と出会いながら
事件を解決していくストーリー。
1冊に3つのお話が収録されていますが、
第1話: 卑弥呼と邪馬台国について、
第2話: 青い目の人形と戦争について、
第3話: 保科正之と明暦の大火について、と
時代はバラバラです。
よって、この本で歴史の流れは学べません。
でも歴史に興味のある子が読むと
面白いんじゃないかな?と思いました
1927年、アメリカから日本へ
友情の証として送られた
12000体の青い目の人形。
しかし戦争が始まると人形も敵視され
その多くが燃やされてしまい、
現存しているのは
たったの330体だそうです。
人形は日本の小学校や幼稚園に送られたので
今でもその多くは小学校や幼稚園が
所有しています。
Wikipediaに、現存する人形の
寄贈先の小学校や幼稚園が載っていたので
何気なくその一覧を眺めていると
なんと、私が卒園した幼稚園の名も!?
幼稚園のどこかに
青い目の人形、飾ってあったのかな…??
うーん、気になります
昨日は他に、小学館の日本の歴史3冊、
朝日小学生新聞の日本の歴史2冊、
名探偵コナン江戸の謎も一緒に借りました。
名探偵コナンは昨夜読了。
殺人事件は起こりませんが
ネズミ小僧が残したと言われる
謎の文の解読にコナンが挑み、
普通に面白かったです
朝日小学生新聞の日本の歴史は
正直、絵柄が私好みではありませんが
全7巻という手頃なボリューム感。
今夜、読むのが楽しみです

