日本の歴史 読み比べ③ | TOEIC300点ママと息子たちの親子DE英語

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2009年生まれの長男・2012年生まれの次男と一緒に、英語の勉強をしています!
息子たちの成長と勉強の成果などを綴っていきます!

小学館の日本の歴史を
 
5巻(平安時代後期)まで読んだので
 
記憶が新しいうちに感想を…ウインク
 
 
【小学館】
さすが、ビッグスリーの1つ小学館キラキラ
 
よく纏まっていて
 
読み易いし、分かり易い爆笑
 
 
1巻を読んだ時は、説明文の多さに
 
成美堂5巻と同じ読みにくさを感じましたが
 
⬇︎小学館1巻
{34B467C3-DB13-4803-8884-E23F0763F3FB:01}
 
⬇︎成美堂5巻
{AAA98089-38AA-4A49-97C7-13F2B78089A0:01}
  
 
2巻以降では説明文も減り
 
読み易さがUPしましたアップ
 
⬇︎小学館4巻 
{9035B0E5-603E-4748-84F5-4875DE207981:01}
 
 
 
小学館の素晴らしいところは
 
登場人物の顔が
 
個性豊かに書き分けられていること。
 
{70368684-789E-4E1F-9ADF-0BA8C81CD041:01}
⬆︎これは分かり易いラブラブ
(でもさすがに平安時代の女性は誰が誰か分からない)
 
 

また1冊あたりのボリュームが少なく
(成美堂は約240頁、小学館は約150頁)
 
あっと言う間に1冊読めてしまいます。
 
しかも巻頭巻末は資料集や読み物なので
 
本編の漫画部分は100頁ほど。
 
 
このボリューム感はちょうどいいキラキラ
 
 
 
小学館の短所としてよく挙げられる
 
ストーリー性の乏しさ。
 
 
1冊4章で構成されますが
 
各章はしっかりストーリー仕立てに
 
なっています。
 
 
ただ、章ごとの繋がりは薄いかな…
 
1巻2章(縄文時代)では
 
狩猟生活を送っていたのに、
 
3章(弥生時代)では
 
いきなり大規模な米作りを行っているしアセアセ
 
 
コメ作りがどんな風に大陸から伝わって
 
どんな風に日本中に広まったかが
  
描かれていないので、弥生時代に
 
やや物足りなさを感じましたえー

 
 
まだ読んでいない集英社は
 
ストーリー性が高いそうなので
 
読み比べが楽しみですルンルン