日本の歴史 読み比べ① | TOEIC300点ママと息子たちの親子DE英語

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2009年生まれの長男・2012年生まれの次男と一緒に、英語の勉強をしています!
息子たちの成長と勉強の成果などを綴っていきます!

図書館で「日本の歴史」を
 
借りてきましたルンルン
 
 
今回借りたのは、学研と成美堂。
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1~3巻を借りたかったのですが
 
ともに2巻が貸し出し中ガーン
 
 
歴史漫画を図書館で借りるんじゃなくて
 
購入しようと思っている1番の理由がコレ!
 
 
読みたい時にすぐ読めないハートブレイク
 
 
 
あ、ちなみに集英社のもあったのですが
 
こちらは1巻が貸し出し中のため
(2巻以降はありました)
 
今回、集英社のは借りませんでした。
 
 
 
でも図書館で
 
3社をパラパラ~と読み比べた感じでは
 
絵柄は集英社のものが1番私好みラブラブ
 
 
 
さて、読んでみた感想ですが…
 
 
【学研】
1巻は、動物学者モースが
 
大森貝塚を発見する話から始まり、
 
縄文時代の暮らし~卑弥呼の死まで。
 
 
凄く気になったのは、難升米と台与。
 
 
私は学生の時、難升米の読み方を
 
「なしめ」と習いましたが
  
学研の日本の歴史では
 
「なんしょうまい」となっていました。
 
 
正しくは何と読むのか分かっていないので
 
「なしめ」でも「なんしょうまい」でも
 
どちらでも良いのですが、
 
私の記憶と違うなぁ~と。
 
 
あと、卑弥呼の後継者の名前が
 
学研のものでは台与となっています。
 
魏志倭人伝では「壱与」と表記され、
 
後漢書以降では「台与」なので
 
これもどちらでも良いのですが、
 
私が高校で習った教科書では
 
卑弥呼の後継者は「壱与」だったので
 
やはり気になりました。
 
(注釈に壱与説の事も載ってます)
 
 
 
【成美堂】
1巻は、旧石器時代から大宝律令まで。
 
学研のと比べると
 
物凄いスピードで物語が進みます!!
 
 
何てったって、成美堂の日本の歴史は
 
たったの5冊で
 
旧石器時代から平成まで行きますからねキラキラ
 
 
このスピーディーさは読んでて
 
気持ちがいい!
 
 
スピーディーに物語は進みますが
 
学研の本には載っていなかった
 
縄文時代の抜歯の風習も載っています。
 
 
でもつい先日、お兄ちゃんに
 
聖徳太子が四天王寺を建てた由来についに
 
話したばかりなのに
 
そのエピソードが載ってなくて
 
ちょっとガッカリガーン
 
 
表見返しの遺跡MAPは超魅力的キラキラ
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2冊を読み比べてみると
 
「あのエピソードは載ってないのか」とか
 
「こんな事まで詳しく載ってる!」など
 
違いがよく分かりますキラキラ
 
 
近い将来、どこかの出版社の日本の歴史を
 
1セット買うつもりですが、
 
買わなかった日本の歴史も
 
図書館で借りて読ませようと思いました。
 
 
 
まだ1巻を読んだだけですが
 
私的には、成美堂 > 学研ですキラキラ