まんが日本の歴史 | TOEIC300点ママと息子たちの親子DE英語

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2009年生まれの長男・2012年生まれの次男と一緒に、英語の勉強をしています!
息子たちの成長と勉強の成果などを綴っていきます!

お兄ちゃんがもう少し大きくなったら
 
『日本の歴史』の漫画本を
 
読ませたい私チュー
 
 
何度も読み返して欲しいので
 
図書館で借りるのではなく
 
購入するつもりなのですが
(多分、中古で…笑)
 
色々な出版社が
 
『日本の歴史』を出しており
 
どれにしようか迷ってますアセアセ
 
 
有名どころは小学館と集英社と学研。
 

 
レビューサイトなどで調べたところ、
 
それぞれに特徴や長所・短所があり
 
まとめるとこんな感じみたいです。
 
《小学館》
⚪︎綿密な時代考証
⚪︎可愛らしい絵柄
×1996年完結以降、ほぼ当時のまま発行されている
×ストーリー性に乏しい
 
《集英社》
⚪︎最新の資料、最新の学習指導要綱に基づいている
⚪︎ストーリー仕立てで読みやすい
⚪︎絵がリアル(子どもは逆に怖がる可能性も)
×深いところまで描写されていない
×中古で安く買うのは難しい?(最新の物を買わないと集英社の1番のメリットが得られない)
 
《学研》
⚪︎ボリュームが少なく読破しやすい(その分、ストーリーが圧縮されているというデメリットにもなるけど)
⚪︎フルカラー
×資料写真が極端に少ない
 
他にも色々な意見がありましたアセアセ
 
 
また、上記3社はあくまでビッグスリー
 
他にも角川や朝日新聞なども
 
まんが日本の歴史を出版しています。
試し読みはこちら(角川書店)
試し読みはこちら(朝日新聞出版)
 
 
ホント、迷う~アセアセ
 
 
 
レビューと試し読みだけでは
 
決められないので、
 
購入前に図書館で借りて
 
あれこれ読み比べようと思います。
 

ちなみに今借りて読んでいるのは
 
石ノ森章太郎の日本の歴史。
試し読みはこちら(講談社)
{EC2050B8-606B-4907-965C-329DC984A8AF:01}

 
これ、私が子どもの頃に読んだ漫画。
 
 
懐かし~と思う反面、
 
大人になった今読んでも
 
なかなか難解で
 
子ども向けではないな~という印象。
 
 
他の出版社のを試し読みしてみたけど
 
明らかにテイストが違う(笑)
 
でも、やっぱり私にとって
 
まんが日本の歴史はこれだなぁ照れ