お兄ちゃんがもう少し大きくなったら
『日本の歴史』の漫画本を
読ませたい私
何度も読み返して欲しいので
図書館で借りるのではなく
購入するつもりなのですが
(多分、中古で…笑)
色々な出版社が
『日本の歴史』を出しており
どれにしようか迷ってます
有名どころは小学館と集英社と学研。
レビューサイトなどで調べたところ、
それぞれに特徴や長所・短所があり
まとめるとこんな感じみたいです。
《小学館》
⚪︎綿密な時代考証
⚪︎可愛らしい絵柄
×1996年完結以降、ほぼ当時のまま発行されている
×ストーリー性に乏しい
《集英社》
⚪︎最新の資料、最新の学習指導要綱に基づいている
⚪︎ストーリー仕立てで読みやすい
⚪︎絵がリアル(子どもは逆に怖がる可能性も)
×深いところまで描写されていない
×中古で安く買うのは難しい?(最新の物を買わないと集英社の1番のメリットが得られない)
《学研》
⚪︎ボリュームが少なく読破しやすい(その分、ストーリーが圧縮されているというデメリットにもなるけど)
⚪︎フルカラー
×資料写真が極端に少ない
⇒試し読みはこちら(旧版)
⇒試し読みはこちら(新版)
他にも色々な意見がありました
また、上記3社はあくまでビッグスリー
他にも角川や朝日新聞なども
まんが日本の歴史を出版しています。
⇒試し読みはこちら(角川書店)
⇒試し読みはこちら(朝日新聞出版)
ホント、迷う~
レビューと試し読みだけでは
決められないので、
購入前に図書館で借りて
あれこれ読み比べようと思います。
ちなみに今借りて読んでいるのは
石ノ森章太郎の日本の歴史。
⇒試し読みはこちら(講談社)
これ、私が子どもの頃に読んだ漫画。
懐かし~と思う反面、
大人になった今読んでも
なかなか難解で
子ども向けではないな~という印象。
他の出版社のを試し読みしてみたけど
明らかにテイストが違う(笑)
でも、やっぱり私にとって
まんが日本の歴史はこれだなぁ
