左の教え方 | TOEIC300点ママと息子たちの親子DE英語

TOEIC300点ママと息子たちの親子DE英語

2009年生まれの長男・2012年生まれの次男と一緒に、英語の勉強をしています!
息子たちの成長と勉強の成果などを綴っていきます!

子ども達の通う保育園には
 
アメリカ人の男の先生がいます。
 
 
本当は日本語ペラペラらしいけど
 
子ども達の前では英語しか話しません。
 
 
今日、子ども達を迎えに行ったら
 
先生とお兄ちゃんが何やら喋っていて
 
(先生は英語、お兄ちゃんは英単語混じりの日本語)
  
先生が「両手を前に伸ばしてごらん。
 
左手の親指と人差し指のところが
 
Lの形に見えるだろう?
 
Lになる方がleft、左手だ。
 
覚えやすいだろう?」
 
みたいな内容を英語で話してました。
 
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へぇ~ひらめき電球
 
 
私はお兄ちゃんに「お箸を持つ手が右
 
お茶碗を持つ手が左」って教えたけど
 
英語圏の子どもは
 
こうやって右と左を教わるんだ~キラキラ
 
 
と、感心している私の横で
 
お兄ちゃんはイマイチ
 
先生が何を言ってるか分からない様子かお
 
 
すると突然、先生が私の方を向いて
 
「お母さん、
 
    leftは日本語で何ですか?
 
   教えてあげてください。」
 
と英語で話し掛けられました。
 
 
意味は分かりましたが
 
突然、英語で話し掛けられたので
 
あたふたしてしまい
 
妙にデカイ裏声で「ひ、左よ」
 
言ってしまいましたショック!あせる
 
 
毎日顔を合わせていて
 
よーく知っている先生なのに
 
こんなにあたふたしてしまうなんて、
 
外国人に話し掛けられることに対して
 
免疫がなさ過ぎるな~と感じましたガーン汗
 
 
一方、子ども達は
 
先生が何を言ってるのか分からなくても
 
先生のことが大好きで
 
積極的に話し掛けたり、抱き付いたり
 
一緒に遊んだり…
 
 
しっかり、外国人に対する
 
免疫ができているみたいです。
 
 
ありがたい。