こんにちは。
LET'S NEXTのシステム担当です。
今日はAndroidに関してのブログです。
セキュリティベンダー「F-Secure」 は
モバイルマルウェアに関する調査
「Mobile Threat Report Q4 2012」を公表しました。
そこでAndroid スマートフォンを標的とした
マルウェアの件数が劇的に増加していることを明らかにしました。
Android OS を標的としたモバイルマルウェアのシェアは
2010年の時点では11%に過ぎませんでしたが2012年には79%に到達。
2012年の第4四半期に限定すれば
そのシェアは96%に達しているとしています。
Androidのシェアが急増した理由としては
SMSサービスでコンテンツ料金を課金できる
『プレミアム SMS』システムを悪用した『課金型マルウェア』の
増加があげられています。
私の携帯にも(幸いにもフィーチャーフォンですが)
スパムメールが多く届くようになってきましたが
やはりその多くは有料サイトへの会員登録のものが多いです。
Androidでこのような脅威から身を守るためには
・ウイルス、マルウェア対策ソフト(アンチウイルス)をインストールする
・不要や不審なアプリをインストールしない
・身に覚えのないメールは無視しすぐに削除や着信拒否をする
というような方策が考えられます。
このブログをAndroidのスマホでご覧いただいてる方も
多数いらっしゃると思いますが
どうぞセキュリティ対策を十分に講じて下さい。
それでは今日も一日張り切っていきましょう!