踵にしっかり体重のせる | 脳梗塞からの復活ロードを歩んでる男のブログ

脳梗塞からの復活ロードを歩んでる男のブログ

2013年(当時47歳)に脳梗塞で倒れ左片麻痺となった男の復活ロード

最近朝起きた時の下肢の状態がいい感じです。
しっかりと踵に体重がのって歩きやすいです。
でも通勤とかで歩行するとすぐにその感覚はなくなりいつもの膝を少し曲げたような歩行になってしまいます。

どうして朝だけなのか考えてみたのですが、朝起きた時は足首や脹脛の緊張がないからかなと思います。

少しでも歩くと緊張が入り、内反も出てしまい、いつもの状態に戻るといった状況です。
日中も足首や脹脛のストレッチを行い十分に緊張がなくった状態にしても朝の感覚のようにはならないですね。

歩くことが回復を妨げてる?とも少し感じたりしますが、歩かないわけにはいかないから仕方ないですね。