金沢か ら何処へ・ 牛タン旨い~
・・・で 金沢から 仙台へ
途中、富山は近いとあって
大好物のます寿司を車中でゲット

半分残して明日の分、いくらなんでも全部は食べませんぜ~
金沢から仙台へ どうやっても
大宮迄戻る形に 何とかならないにゃ
次の駅 上野の文字を横目に通り過ぎ ・・
行きそびれたおかんさんの住む地を通過する際
窓から手を振り


仙台入り
仙台と言えば牛タン
大好きだけど実は厚切りタンがめっぽう苦手
なのでホテルのチェックインを済ませ
いざ 塩釜へ

塩釜といえば
寿司 寿司 お寿司~~
駅前のポストの上のお魚がかわゆすぎ
曇り空が手伝って ちょっと寂しい 塩釜港
塩釜の美味しい寿司屋は数々あれど
友達お勧めのお店を割と早く 見つけ いざ参らん~
っと・・・・定休日・・・
なので近くの店に行くと姉妹店だという。
まずは、これ
この土地でしか呑めないという ” 蔵の華 ”

手作りの塩辛も絶品~
鯵たたき・ 生姜、大根おろしとつまを
だいだいのしぼり汁で和えて さわやかに頂き 美味しい

ぶどう海老・
普通の海老より深い位置に生息し
たまたま網にかかる程の漁獲量で 貴重なそうな・・
この後は握っていただき お酒も 2合ほど呑んで
いい感じに身体に沁み渡り 美味しゅうございました

また、仙台へ戻る途中 前日の寝不足もたたって
居眠りこけて あやうく乗り過ごすことに
危ない危ない目が覚めた時 本当に何処にいるのか一瞬 わからず

美味しく 危うい 仙台の夜でした
実は・・・・・・
・・・・・こけました・・・・・
・・・話せば長い・・ それは、嘘だけど
HIROKOの実家は ご両親が住む家と
可愛い庭を挟んで 兄夫婦が住む家がある
2軒の距離は渡り石7個位
昨日の朝も雨
ご両親の家で朝食を済ませ、
兄の家に荷物を取りに庭を横切った
その瞬間 コンクリに生えた濡れた苔の上を見事に滑り
身体を支えようとした右手が更に滑り
全身 苔まみれのビショビショ
後ろで見てたHIROKOは
私が突然視界から消えて 何事かと・・・
そして、お母さん 一言
” 滑るから気を付けて ” って言おうと思ってた・・・って
義姉さんの娘も滑って宙を舞った と

んな、訳で 苔でこけて・・・・って誰かみたいだな・・
右肘擦りむき、 右半身打撲で
次の旅先へ GO~


・・・話せば長い・・ それは、嘘だけど
HIROKOの実家は ご両親が住む家と
可愛い庭を挟んで 兄夫婦が住む家がある
2軒の距離は渡り石7個位
昨日の朝も雨

ご両親の家で朝食を済ませ、
兄の家に荷物を取りに庭を横切った
その瞬間 コンクリに生えた濡れた苔の上を見事に滑り

身体を支えようとした右手が更に滑り

全身 苔まみれのビショビショ

後ろで見てたHIROKOは
私が突然視界から消えて 何事かと・・・
そして、お母さん 一言
” 滑るから気を付けて ” って言おうと思ってた・・・って
義姉さんの娘も滑って宙を舞った と


んな、訳で 苔でこけて・・・・って誰かみたいだな・・
右肘擦りむき、 右半身打撲で
次の旅先へ GO~


昨日は何処へ・ いまだ、金沢~
19日 金沢二日目
HIROKO とドライブ 能登島へ・・・
電車からでは見られない
雨で紗がかかった山々の風景 と あおい匂い
ところどころに 藤が咲き、つつじが咲き乱れ
ようこそ JAPAN ~
まずは吹きガラスで有名なガラス美術館へ
片岡鶴太郎展も開いていて
魚、椿、桜 を題材にした作品が多かった中
魚の、特に ” 緋鯉 ” が 私を魅了

和倉温泉でひとっ風呂!
という案もあったけど泊れないので、却下・・
本島に戻り 海鮮市場で何故か 能登牛のステーキを。
能登牛の肉は それは柔らかく美味
そして私のお肉は 脂身でいっぱい・・・・・

お腹も一杯 千里浜へ

この海岸は 粒子の細かい砂が海水を吸って
固くなり、波打ち際 8キロ程、車で走ることができる
日本唯一の砂浜道路 とさ。
はまぐりの産地でもあり 海の家で焼き蛤~~
っで、おかわりしちゃいました
美味しい宴は いつまでもどこまでも

夜は中目黒のお店でお世話になった 木工作家
MR, H の素人離れの手料理を
彼のアトリエの横にあるカフェで・・
左 HIROKOの兄ちゃんご夫婦も一緒に
甘エビ・ 甘エビの卵 ・鯛の昆布締め
甘エビは私が奮闘し、卵を外し剝いてみたけど難しい~
お次は
鯛の兜煮・たたきごぼうと一緒で

味が染みて 旨さが身に沁みる~
出てくる出てくる
金沢名物 粘りの強い加賀蓮根 の ”はす蒸し”
下に鯛の身を・ これがめちゃ旨
初めてですまいりましたの・
フキの味噌漬け、スモークのチキンと チーズ
下のほうには見えるは 焼鮎の三杯酢 貴重でおいちい
そして、いか飯~~~
HIROKOの義姉の手作り お見事!
忘れちゃ、ならにゃい

私が選んだ 能登ワイン
あっさりしすぎて ジュースの様に頂きました

この後、甘エビのみそで作ったソースを
和えたパスタで締め

もう、MR,H の 腕の凄さに全員 あっぱれ
彼の創り出す 椅子やテーブルも 温かみあふれ、
どっちが本業? てな感じで。 ごちそうさまでした

おっと、これ大切
みなさん、泡盛をコーヒーで割り~ 牛乳で割り~
斬新なアイデアで 色々楽しんでましたが、
驚き桃の木 結構いける。 大人なカルーアミルク?
お試しあれ

アルコールの強さが消えて
ちょっと、呑み過ぎに気を付けて・・・
って私が言うのもね~・・・・・・
















