昨日は何処へ・ いまだ、金沢~
19日 金沢二日目
HIROKO とドライブ 能登島へ・・・
電車からでは見られない
雨で紗がかかった山々の風景 と あおい匂い
ところどころに 藤が咲き、つつじが咲き乱れ
ようこそ JAPAN ~
まずは吹きガラスで有名なガラス美術館へ
片岡鶴太郎展も開いていて
魚、椿、桜 を題材にした作品が多かった中
魚の、特に ” 緋鯉 ” が 私を魅了

和倉温泉でひとっ風呂!
という案もあったけど泊れないので、却下・・
本島に戻り 海鮮市場で何故か 能登牛のステーキを。
能登牛の肉は それは柔らかく美味
そして私のお肉は 脂身でいっぱい・・・・・

お腹も一杯 千里浜へ

この海岸は 粒子の細かい砂が海水を吸って
固くなり、波打ち際 8キロ程、車で走ることができる
日本唯一の砂浜道路 とさ。
はまぐりの産地でもあり 海の家で焼き蛤~~
っで、おかわりしちゃいました
美味しい宴は いつまでもどこまでも

夜は中目黒のお店でお世話になった 木工作家
MR, H の素人離れの手料理を
彼のアトリエの横にあるカフェで・・
左 HIROKOの兄ちゃんご夫婦も一緒に
甘エビ・ 甘エビの卵 ・鯛の昆布締め
甘エビは私が奮闘し、卵を外し剝いてみたけど難しい~
お次は
鯛の兜煮・たたきごぼうと一緒で

味が染みて 旨さが身に沁みる~
出てくる出てくる
金沢名物 粘りの強い加賀蓮根 の ”はす蒸し”
下に鯛の身を・ これがめちゃ旨
初めてですまいりましたの・
フキの味噌漬け、スモークのチキンと チーズ
下のほうには見えるは 焼鮎の三杯酢 貴重でおいちい
そして、いか飯~~~
HIROKOの義姉の手作り お見事!
忘れちゃ、ならにゃい

私が選んだ 能登ワイン
あっさりしすぎて ジュースの様に頂きました

この後、甘エビのみそで作ったソースを
和えたパスタで締め

もう、MR,H の 腕の凄さに全員 あっぱれ
彼の創り出す 椅子やテーブルも 温かみあふれ、
どっちが本業? てな感じで。 ごちそうさまでした

おっと、これ大切
みなさん、泡盛をコーヒーで割り~ 牛乳で割り~
斬新なアイデアで 色々楽しんでましたが、
驚き桃の木 結構いける。 大人なカルーアミルク?
お試しあれ

アルコールの強さが消えて
ちょっと、呑み過ぎに気を付けて・・・
って私が言うのもね~・・・・・・










