ひっさびさに~
二日酔い~ はぁ~

多分、タクシーで帰った来たんだよね・・・・

なので未だベッドから出られず
昨日は30年ぶりに再会した仲間が勢ぞろい
そのうちの一人が新潟出身で
地元の人もなかなか入手困難な
貴重な梅酒を持ち込み

仲間の一人がこの店の御主人だからね OK

注文して半年待ちという
焼酎ではなく、清酒 越乃景虎「龍」
を使用した梅酒
清酒の旨味を残すための糖分控えめが
美味しい秘訣とか
普段、梅酒は甘いので 飲む機会が
ないけれで、これは、別物
すっきり爽やか、甘過ぎず
いくらでも呑めちゃう 危険なしろもの

でも、呑んじゃいまして・・・・


ワインも3本は空いちゃってたね・・・
みんな、もういい親父とおばさん
そういえばみんな同じ年
30年前の話に花が咲く 花が咲く~

そこで、ひとつ聞いてみた
” 昔の私は 酔っぱらっても崩れなかったよね~ ”って
すると 間髪いれずに
”俺達がおぶってタクシーに載せてたんだぜえ~ いつも ”
へっ・・・

何故に、みんな声をそろえて言うのさ

でも、やっぱりかぁ・・・
一人ひとりの個性がち~とも変わってなくて
昔のままで嬉しくて おちゃけがすすむ
毎日のように 仕事が終わって 遊んだ六本木
きちんと仕事して、きちんと遊ぶ
ってね。楽しかったよね~ 勢いがあって
ブイブイ言わせて・・・
当時は顔パスだったよね対外には

今はみんな、収まるところに収まって
子供の話で盛り上がるなんてね
会えて良かったなぁ・・・・・
言葉にならないほどの夜となる

振り返って・・・名古屋でね
2週間の旅行もあ~っという間
3週間のパスにしとけば良かったと
つくづく思う・・・
今からでもどっかに飛んでいきたい~
旅の途中いろいろ、それはいろいろあったけど、
( こけたのは 一回だけでっせ~
)まず、スタートの名古屋
予約していなかったけど、簡単に見つかると思ったら
大間違い
携帯のバッテリー切れそうでネット検索もぎりぎり
あることはあるけど、めちゃ高い

これは、時間のロスだね・・・ 何とか見つけて
ホテルでチェックイン。 カードキーを頂き
部屋に荷物をおろしてほっと一息

荷物を整理していて はっと気がつく
カードキーが無い・・ しまった記憶も全く無い

無意識にドアを開けた後 何処かに入れたんだと
バッグを探すがにゃい・・・
鍵を開けて入ったんだから 当然あるはずと
たかをくくっていたのもつかの間
だんだん、気が焦り バッグを全部ひっくり返し
カードなので本の間かもと雑誌も全部めくり
探しても探してもない にゃい~
ドアを開けたとき落として、
誰かが拾っちゃったとか・・・ナイナイ あり得ない~
もしや、とテレビの後ろのケーブルが通っている
隙間に入り込んじゃったかも・・・と
手を伸ばすけど 感触なし
懐中電灯で見たけど奥まで見えない
フロントに頼めば良い話だけど
キーを使って入ったのに無いなんて、恥ずかしくて
言えない、言えない
言いたいけど言えないっしょーだんだん疲れて吐き気がして来て、
無駄な時間はどんどん過ぎるし
途方にくれて、座りこむと
あっ”・・・・・・・・・・・


・・・っと、入口にある電源元に差し込んだんだ・・・・・

あれだけ、フロントのお兄さんが説明してたのに・・・
言ってたよね~ 懇切丁寧に・・・・
・・・・・最近のホテルは節電で カードキーにしろ
普通の鍵にしろ 差し込まないと電気がつかない様に
なっちょる 勉強になりました・・・

旅も終盤・小樽の人よ
23日 いよいよ 小樽
小樽は数年前に子供たちと訪れたことがある思い出の土地
札幌から距離も近いとあって 早めに到着
のんびり ぶらぶらしていると いつかの景色が目の前に・・
何故か、この道を子供と横切った な~でもないことが
蘇えり、嬉しくなる 会いたいね~ ハグしたい

昨日は今年一番の上天気ということで
海の青さも眩しいほど
役割を終えた運河の温存論争が十数年も続いたという
小樽運河 ノスタルジックで和みます
ここらで、のどが渇き ビールが呼んでいる~ ・・早っ

札幌では行きそびれたからね
と・・・小樽ビール発祥の地 小樽倉庫NO.1

醸造所を無料で見学

なるほど
、と思うお話を伺った後にピルスナーというビールをね

新鮮なアロマホップをふんだんに使い
爽快感を強調したビールとな・・・
お酒のうんちくはビールもワインも知らない私
基準はいかに気持ち良くのどを通るかだけ

趣のある街並みをつまみに飲んだビールは最高

のども潤い 店を出て
ちっとも飽きない街並みを行ったり来たり
だけど、
ゆるい私はすぐに 休憩~
BAR という文字に惹かれて 一杯だけね

行きかう人を眺めるのも楽し ワインも旨し
落ち着いた 気取らないこのお店
夜はアコースティックなライブがあるという
札幌でのライブの感動未だ冷めずで、又来ます! と
店を出て再び散歩
ガラス細工も スイーツも 楽しいけれど、
その時代を語りかける建造物、なかでも
倉庫の錆びついたドアにとっても魅かれる
そういえば、お寺の境内への重厚な扉も魅力
ん・ 扉がが好きなんだ・・・・私
お腹もすいて 姉が以前行ったという お勧め寿司屋に

此処の親父さん 話し方で人柄がうかがえる
昔、昔 小樽は北一ガラスができるまでは
何もない街だったと、当時を懐かしそうに
語る親父さんの話に お寿司も旨い 酒もすすむ
いい気分で店を出て

又、歩く歩く 足元 注意 かなりよれよれ~

・・・・っと
お腹いっぱいのはずなのに

出会いがしらの 海鮮焼~
ホタテと牡蠣と
ごちそうさまで、 もう食べられまへ~ん
小樽でも出会った線路沿いの桜 なんとも穏やかな・・・
かなり歩き疲れて
夜のライブに控え ホテルで休憩・・・・・
っと、又寝過して

それでは仕方ない、温泉に浸かって のんびりと~
あれ、浴場の休憩所の入り口に 生ビールが300円

急いで部屋にお金を取りに行き

いっきに飲み干し パフ~

翌朝はホテルの朝食でバイキング
さっすが、北海道

イクラ、いか、甘エビ、ホタテ 食べ放題~
ジャガイモもおいしかったです
旅の最終地 小樽で まったり

まだまだ帰りたくない・・・・
予定としては
青森からローカル線で日本海をのんびりと
新潟までの綺麗な夕日を堪能しながら東京へと。
でも残念 TIME OVER

・・・またいつか・・・・・・・
走り抜けるような旅だったけどそれはそれで
抱えきれない素敵なお土産を心の中に

今度はじっくり、まったり のんびりと いつかの楽しみに・・
各地でお世話になったみなさん ありがとうございました

という訳で 2週間のぱたぱた旅行は幕を閉じ
小樽から一気に東京へ
乗り換え3回で約10時間半 ロスと日本間の飛行時間だね
暫くは旅の余韻に浸りながら・・・・・次は何処へ












