佐渡おっけさ~ | GYAYOKO`S.........

佐渡おっけさ~

てな ことで  9月14日のことですが 

広島から戻り 翌日 佐渡へ渡る~

やっと 姉と姪っ子と日程が合い

何処でも良かったのですが

姉 一押しの 佐渡へ行ってきました


結構 雨が降っていたのに 佐渡に着いたら ドッピーカン晴れ

私がチョキ、いやアタイが パー いえ私がグッド!  晴れ女

・・・・と 3人で主張し、譲らず

現地でバスツアーに参加

バスはいろは坂の様な大佐渡スカイラインを走り

白雲台の展望台へ。

山登りに スキーに テニスに 生け花にと、いい加減な私と違い

全てに全力投球で殆んど家にいない 姉で

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7才上ですが 私の方が体も態度も デカイッスニヒ


空も海も大地も自然が織りなす光景は

人々の心をリニューアル

今にも手が届きそうな雲に 乾杯です

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そして 1601年より 約388年間 採掘が続いたという史跡佐渡金山へ

当時の様子が再現される坑道をあるき  

小判は落ちてないかと・・・ニヒ

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約13キロの金塊をケースの丸い穴から取り出そうとする 姪っ子が・・

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コツがあって我も我もと、挑戦者の列が。

取り出したところで、頂ける訳も無く・・・・

でも、初めての良い感じの感触でしたらぶ1 

欲しいね~ 金塊


金山を後に 佐渡尖閣湾遊園 そして

後ろに見えまするは 七浦海岸 夫婦岩~~
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一通り 観光が終わり ホテルへ。

夕日を見ようとあわてて 露天風呂に入るも 方向が違い

更にあわててホテルの外へ出て ギリ 間に合いグー 

夕日がちっこい・・・
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なんとも言えない空の色は心が緩みます


夕食はパックになっているのでホテルで

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やっぱ 一人よりぜ~んぜん楽しいッス

姉も酒は大好き 呑む飲む さっすが姉妹です

翌朝は朝日を見ようと 5時起きで姉と風呂に行くも 又、方向違いで

学習しない姉妹です・・・ 

(とにかく、何が何でも朝日夕日も露天風呂から仰ぎたいのら)

あわてて 外へ出て

ん~ 感動です
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思わず手を合わせたくなるのは何故でしょ

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再び風呂に戻り ま~ったり ダ~レもいないし・・・

朝日で心 清められ 温泉で命の洗濯

ふっふ~ アタイの足ですニヒ
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・・・・・・・・・・・しっ失礼 スマスタ・・スタ とのさま


この日は朝早くから 半日観光に参加で

佐渡博物館 で 人間国宝 佐々木象堂の作品が私を釘づけ・・

滑らかなフォルムと色 表情 耳から尻尾への流れ 胸の丸みが

全てが 柔らかく 凛として 惚れました

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歴史伝説館では あのジェンキンスさんがお土産を売っていた・・・

売り上げの2パーセント・・だったか 

拉致害者家族の会に寄付するという

写真を一緒に撮ろうと観光客の方が殺到していて

買いましたよ 佐渡名物 ” 太鼓判 ”

一緒に写真も撮らせていただきました

彼の微笑む瞳の奥に・・・・



そして 日蓮聖人が住んでいたという根本寺 

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母方の祖父が修行を積んだ身延山久遠寺の輪番所だと・・

ちっとは勉強してみようかな・・という気持ちになる  



トキの森公園で遠目に ホント、遠くに トキを見て・・・


純日本産最後のトキ ” キン ” と 戯れる

生涯をトキにかけた 宇治金太郎さんの展示されていた写真

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ある日舞い込んできた絶滅の危機に瀕するトキの幼鳥 ” キン ”

とかかわってきた宇治金太郎さん

この写真は愛がつまった感動の1枚です


ツアーも終わり

お昼は両津港の地元が人が行くというお寿司屋で・・・

佐渡の鮮魚10かん セット

のど黒 と あら さんま 南蛮海老 ヒジョーに美味しかったです

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米も美味しい 

聞く処によると 佐渡のお米は今一なので 山形からお取り寄せだと

新潟でも良い気がするけど・・こだわりですね

そして めちゃ安でびっくり ホントに安いです 

時期的に佐渡は何も無い時だと 又外しましたが

これだけ頂ければ充分 御馳走様でした。


新潟に戻り、朱鷺メッセの展望台に立ち寄り 

何故此処に という ラーメン横丁でラーメンを食べ

私はそのままもう一泊 村上に行く予定でしたが

一人で泊まる宿がまったく無し 

そうです 1人は宿が限られる

・・・で東京へ帰ったとさ