日本が第二次世界大戦で敗戦してから、もう67年が経つのですね。
ミッドウェー、ガダルカナル、サイパン、硫黄島、沖縄。。
数々の戦いが繰り広げられた事実。
それは、白や黒という端的な表現でも 語ることなんかできない。
それは、善や悪という端的な表現でも 語ることなんかできない。
それぞれの立場での想いがあったはず。
その時代という大きな重力があったはず。
私は、数年前、鹿児島県知覧へ一人旅をしました。
今年の夏に、再訪したいという想いにかられています。
何かがそうさせてくれているのでしょう。
『 知覧からの手紙 』
http://ameblo.jp/letsi/entry-10423183097.html
~今日のヒトコト~
「水の無い戦場で、一杯の水が甘露のように美味しかった」と元兵士は語った。平和な日本に住むわれわれは、その当たり前の『深さ』に日々感謝し、生きていきたい。