ここは真剣師の大田学先生も師範をつとめた道場で、大田先生は私の将棋の師匠です。
道場の名札一番右上(一番強い)に『大田学六段』 とありました。
誰からも慕われた方なので、亡くなられてからも『六段』と立派に飾られてある先生の名前を見て、一人男泣きした林でしたが、、、
強豪相手に、7戦連勝。
林将棋(アマ四段)もまだまだ、見捨てたものじゃない。
どこにいるか分かりますか(笑)
~今日のヒトコト~
時代が止まっているかのような将棋道場。そこには昭和の香りが漂っていた。みな将棋盤の前では、子供のように夢中になる。それもまた一興なり。