一昔なら、天下のSONYだったと思うのですが、直近の決算では4期連続の赤字のようです。(間違っていたらすいません。)
元ソニーマンの私としましては、とても悲しいですね。
井深氏、盛田氏、大賀氏、SONYのDNAは受け継がれてきたように思います。
それは、
自由闊達にして若き技術者の、理想工場の建設。
ソニーはもともと、大よりも小を好み、特徴的な製品で世に変革をもたらす社でした。
私もそれに憧れて入社したのです。
今、アップルは時価総額でも、ソニーどころではなく、日本の大手8社?7社?のトータルの時価総額10兆円の3倍もの時価総額をたった1社で保有しています。
これは凄すぎです。。
ソニーファンとしては、本来ソニーが今のアップルになるべきだった。
と考えるわけですが、
実際そのアップルがもともとソニーを目指していたというなんとも逆説的な現実。。
自由闊達にして若き技術者の、理想工場の建設。
創業者、井深氏、盛田氏が今のソニーをみたらどう思うでしょうかね。
がんばれ、ソニー!
~今日のヒトコト~
「自由闊達にして若き技術者の、理想工場の建設」
というソニーの理念は60年以上たっても、今も色褪せていない。