これを 『 色気 』という。林が世に問うシリーズ① |  レッツアイ社長 “探検家” Blog.

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☆99%の準備だけの人で人生を終えるか。
1%の探検家となり、あえて困難で険しい道を選び、探求を楽しむか?
選択は君次第だ。

世の大半の人々は、流されて生きているかもしれない。


例えば、

有名中高一貫を出て、有名大学、そして有名企業へ。


中学、高校で天才と呼ばれた子供たちも、大学では「普通の人」になるケースが多い。


大手企業の新卒採用で500名の新卒の代表を務めたやる気満々だった、あの学生も「大手という魔物」の中では、「普通の人」になってしまった。。


あの熱かった思いは冷め、ほんとに普通のサラリーマンに見事に変身した。


私はこういう例をいくらでも知っている。


大手というのは、やる気に溢れた秀才を『普通の人』に変えてしまうことが多い。(もちろん、すべてそうではないでしょうけども。)

簡単に言うと、大規模会社からすると一人の個人を「あなたも普通の人でよいのだよ。」とこうなるわけです。


もともと、地球と人間というのは原始時代がそうであったように、社会という枠は特になかった。もちろん、当時(といっても数億年前の話ですが)は、有名企業も大手企業も、ベンチャーも、中小もない。


でも、そういう社会では争いが起きたり、誰かが反乱を起こしたりすることになるから、「枠」が必要になり、「秩序」が必要となる。


だって、たかだか400年前には関が原の戦いを、徳川家康と石田三成が戦っていたわけですからね。そもそも、社会なんてものは最近できたものです。


すなわち、社会とは人間のために、人間が作り出した「枠」みたいなものです。


もちろん、すばらしい「枠」もあるでしょうが、エゴの入った「枠」もあるでしょう。


その枠から、最近の『利権』が生まれたりしてくるわけですからね。


この枠は確かに、リアルですが、人間が作り出したという意味ではある種バーチャルでもあるでしょう。


リアルっぽいバーチャルとでも呼びましょうか。


今日の話はかなり壮大なスケールをちょいとブログで書くようなものですから、

伝わりにくいかもしれません。


私の真意は。


このリアルっぽいバーチャル!?である現在の社会において、有名が良いとか、大手だけが良いとか、儲かるとか、他のみんながそう言っているからとかで動くのではなく。。


自分の中の良心、信念、強烈な想い、価値観を大切にしながら懸命に生きている姿の方が素敵だし、自然なように思う。


枠のルールはルールで大切にしながらも、決して枠にはまろうとしない生き方。


逆を生きるとでも言うのでしょうか。


このように信念を持った人、強烈なポリシーを持った人、決して揺るがない人。


このような人がもつ 雰囲気やオーラを 実は 『色気』 というのかもしれない。




~今日のヒトコト~

色気とは、いつの世もポリシーである。