大学時代の友人、M氏はパナソニックの将棋部で活躍していまして、
私にこの問題をチャレンジしてきました。
この図から『詰む』ようなんですが、詰みそうでなかなか詰まない。
確実に王手をかけていくと、必ず勝てる局面なのですが、間違えるといっぺんに負ける。
このような局面が詰むや詰まざるや。
将棋四段の私でもこの詰め将棋、苦戦していましてまだ詰めてません。
さあ、あなたは詰ますことができるでしょうか。
勝ちのある局面で、確実に勝つというのがとても難しい。
将棋を通して、勝負哲学を学んでいますが、勝負は本当に深い。
~今日のヒトコト~
『勝ちのある局面』で勝ちきれるかどうかが勝負の分かれ目である。
