最近、Webデザイン会社、プロダクション、メーカー企業など、エージェントサイド、クライアントサイド問わず増えてきます求人依頼が、Webプログラマ、Web系アプリ開発担当者です。
通常デザイン会社では、10名社員がいて、その内1人くらいがWeb系プログラマとしてポジショニングされることが多いのですが、Webデザイナー、ディレクターにの絶対的数に対して、圧倒的に少ないのがこのポジションとなるわけです。
具体的にはPHP、javaなどのアプリケーションでWeb系システムを構築されるスペシャリストのことを指しますが、優秀な方であればこのポジションは引っ張りだこだと思います。
転職市場としては、決まりやすいポジションといっても過言ではありません。
よって、コーダーの方やFlasherの方はシステムも勉強することは大きな強みになりますし、デザイナーの方でもここを研鑽されて損はありません。
ちなみに、オープン系プログラマの方でWeb系へのシフトを目指される方の場合は早めのほうが絶対いいです。こちらは『似て非なる』領域でして、実際はオープン⇒Webへのシフト(転職)決定率は経験則では低めです。
というわけで、優秀なWebプログラマの皆様、現職でも結構ですので、
ぜひ転職エージェントへご相談ください。こちらからです。
~今日のヒトコト~
転職市場は実は、シンプルかもしれない。
なぜならそれは、ずばり『需要』と『供給』で成り立っているから。