「指揮官先頭、率先垂範」とは、旧大日本帝国海軍の言葉ですが、
いつ聞いても響きがいい。
旧海軍の日本の指揮官達は、どのような状況でも船頭に立ち指令を出したといいます。
これは「将兵を先に死なせるわけには行かない。まずは一番危険な場所にわが身を」との覚悟表明であり、だからこそ将兵達の士気もあがり、結果として旧日本海軍は相当に強かったと聞いています。
現在の日本、そしてのそのトップは今どうでしょうか?
原発のトップはどうでしょうか。
○○電力のトップはどうでしょうか。
皆さん、本当にどう思いますか。
わが身だけ可愛い。
私だけが良かったらいい。
自分の給料がキープできればいい。
私の地位と立場は定年まで確保したい。。
そんなん、ちっさー(小さー)だし、それで人生を終えていくなんてなんて小さな人間なのか、、なんて小さな器なのか、、、トップなのに恥ずかしいさの極だと思いますが、、
この旧日本海軍のような国を想い、部下を想い、国民を想うような、自らの命の危険を一切省みず、国難に立ち向かう本当の指揮官は今の日本にはいるのでしょうか。
ちなみに戦艦大和 最後の艦長有賀幸作は、船上の防空指揮所にて最後までたち続けたと言います。
むろん言うまでもなく、その危険性は極めて高い場所だったそうです。
~今日のヒトコト~今だからあえて、林が問う!
指揮官先頭 率先垂範