指揮官先頭 率先垂範 |  レッツアイ社長 “探検家” Blog.

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☆99%の準備だけの人で人生を終えるか。
1%の探検家となり、あえて困難で険しい道を選び、探求を楽しむか?
選択は君次第だ。

指揮官先頭、率先垂範」とは、旧大日本帝国海軍の言葉ですが、


いつ聞いても響きがいい。


旧海軍の日本の指揮官達は、どのような状況でも船頭に立ち指令を出したといいます。


これは「将兵を先に死なせるわけには行かない。まずは一番危険な場所にわが身を」との覚悟表明であり、だからこそ将兵達の士気もあがり、結果として旧日本海軍は相当に強かったと聞いています。


現在の日本、そしてのそのトップは今どうでしょうか?


原発のトップはどうでしょうか。

○○電力のトップはどうでしょうか。


皆さん、本当にどう思いますか。


わが身だけ可愛い。

私だけが良かったらいい。

自分の給料がキープできればいい。

私の地位と立場は定年まで確保したい。。


そんなん、ちっさー(小さー)だし、それで人生を終えていくなんてなんて小さな人間なのか、、なんて小さな器なのか、、、トップなのに恥ずかしいさの極だと思いますが、、



この旧日本海軍のような国を想い、部下を想い、国民を想うような、自らの命の危険を一切省みず、国難に立ち向かう本当の指揮官は今の日本にはいるのでしょうか。


ちなみに戦艦大和 最後の艦長有賀幸作は、船上の防空指揮所にて最後までたち続けたと言います。


むろん言うまでもなく、その危険性は極めて高い場所だったそうです。



~今日のヒトコト~今だからあえて、林が問う!


指揮官先頭 率先垂範