現時点で、将棋世界一の男は誰か?
と考えるに、やはり将棋界の永世名人である羽生善治氏であると言って誰も文句は言わないだろう。
羽生名人。
小学生の頃から、『鬼ハブ』と恐れられ、将棋大会ではお父さんが迷子になっても分かるようにと、
広島カープか何かの赤い帽子をかぶらされていたことから、『赤帽』とも恐れられたという。
一局で、数万手以上 読むと言われる。
日本中で、将棋が天才と言われた子供達が将棋界へ入る。
その天才の中の天才が、将棋の名人ということになる。
将棋が世界一強い男は、勝ちが見えたとき、いや、勝ちを確信したときに、震えることもあるという。
それだけ、勝負と言うのは怖く、勝負と言うのは厳しく、勝負と言うのは最後の最後まで分からないものなのだろう。
将棋アマチュア四段の私ごときでも、ふとそのように思えることがある。
~今日のヒトコト~
勝負の世界で、あなたは『震えた』ことがありますか?