大学生の就職難だと巷では言われています。
大学生の内定率が50%前後云々。。
一部には国が悪い!ということで、デモを起こした学生もいるそうですが、非常に厳しい言い方にはなるのですが、国や環境を言い訳にしているようではまだまだだと思います。
逆に言うと、この厳しい状況下でもちゃんと内定をとっている学生もいるわけですから。
まず、現時点で、苦戦中の学生諸君は、
『今まで自分がいかに、やってこなかったか。』を大いに反省すべきだと思います。
この厳しい状況下でも大手企業や有名企業へ内定がでる学生というのは、
やはり、それだけ人間的にも、技術的にも魅力ある人間ということになるのです。
よって、学生時代、1回生~3回生までの間に、自分をみつめ、自分の将来を案じ、
技術を吸収し、沢山の人と会い、ディベートもし、図書館にこもり、インターンもし、
すなわち、一杯、本気で、真剣に、汗をかいて、動いてきた学生こそが内定をとれているのだと思います。
ごーまんかましてよかですか?
社会人を目指そうとする学生諸君は、いかなる環境でも『いい訳』をしてはならない。今決まらないのは、そう、『やってこなかった自分』のせいだ。プロになりたいなら、100%環境がわるくても、『自分』のせいだと思うべし。大いに反省し、そして、何が足りないか、研究し、成長し、チャレンジし続けるしか勝てる道はなし。
~今日のヒトコト~
学問に王道がないのと同様、就活にも王道はなし。