メルセデスベンツCクラス 2011年モデルに期待。 |  レッツアイ社長 “探検家” Blog.

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BMWの3シリーズとメルセデスベンツのCクラスはこのクラスの世界のお手本といわれますが、唯一の違いは、BMWが3シリーズを全シリーズの主軸に置いているのに対し、メルセデスベンツはSクラスを主軸においていたという点です。

「いた」という点が過去になっている点にご注意ください。

メルセデスは、現在攻めに攻めています。
Cにも力を相当入れています。まるで、BMWに対して、「いつまでも勝てると思うなよ。」と言わんがばかりに。

新型Cクラスで相当の販売台数を売り上げたという実績と自信からか、2011年度には、現行Cクラスのマイナーチェンジ版として、アバンギャルドとエレガンスの二つの顔はそのまま継承しながら、
マイナーチェンジにも関わらず、大幅な改良を加えるそうです。値段据え置きはキボンヌですが(笑)

エクステリアはヘッドライトに大きな変化を加え、現行と最新を区別させ、
そして、インテリアも純正カーナビを内部導入し、現行と差をつけるようです。細部にいくと、数百という点において改良を加えるそうですね。

Cクラスが発売されてから早3年が過ぎようとしている中、街中でもチラホラこのCクラスが増えてきています。特に都会では。

販売台数では、現行以前の3対Cの戦いは3シリーズにほぼ軍配が下っていたようですが、現行=新型でかなりを盛り返し、2011年にさらなる勝負をかけるメルセデス。

これぞ、王者の追撃、王者の貫禄とでもいうのでしょうか。

なんと、Cでクーペまで出すのですから、SLやSLKなどの保有者にとっては、「Cクラスなのに余計なことを。。メルセデスは何を考えているのだ。。」と言われるかもしれまんせんが、
私などのように、SやEには手がとどかないですが、Cなら!という車好きマニアにとっては嬉しいニュースでもあります。

もっとも、私個人的には、アルファロメオの新型ジュリエッタに興味しんしんなのですが、ある大切な方に断られました。。

まあ、なにわともあれ、赤井英和ならずして、
   なにわともあれ、2011はメルセデスが見物。







~今日の一言~
車も時計も、歴史があるから面白い。