私は、趣味で将棋を小学生からずっとやっていますが、アマチュア四段クラスでは語るのも恐れ多いですがね。
その人物とは、プロ将棋界の頂点。
羽生 善治名人。
天才という名がもっとも相応しい男であると僕は思っているのですが、彼はやはり謙虚であり、本物の勝負師だなと思うわけです。
天下の将棋指し、羽生名人の言葉を3分くらいお付き合いいただけませんか?
そして、共に、ギリギリの勝ちを目指しませんか?
~今日のヒトコト~
勝つのは一点差でいい。五点も十点も大差を付けて勝つ必要はない。
常にギリギリの勝ちを目指しているほうが、むしろ確実性が高くなる。
by 将棋永世名人 羽生