最近のニュースでも、大学新卒者の内定率の低さ、市況感の厳しさ、大手企業の海外学生の取得などなど。
大学生にとっても、辛いニュースが多いですね。
バブル全盛期などは、こういう言い方は失礼かもしれませんが、ソニーなどの超有名企業でも、『まあ、ちょっと優秀かな?くらいでバンバン内定が出た』ものです。
実際、大手ではその当時に入社した年代層が凄くおおいと聞きます。私自身も先輩にある年代層だけやたら人数が多かったのを体感しています。
そんな中、学生を対象としたキャリアカウンセリングを行う公的機関や個人(自称、カウンセラーの皆さん)が最近ビジネスをはじめられたそうですが。。
私に一言、言わせてください!
中途半端なカウンセラーにキャリアカウンセリングを受けては絶対ダメです!
だいたい、民間のカウンセラーの資格を有しているからと言って、その方が凄い訳でも何でもありません。
もちろん、傾聴(よく聞くというスタンス)やリフレイン(あなたの言うことを言い返したり、フムフムと聞く姿勢)の勉強を一通りはカウンセラーであれば練習して習得しますから、
はじめてのあなたにとっては、「すごい人と出会った!」と思うかもしれません。
しかしながら、プロである私から言わせれば、
そんなもん、『誰でもできるのです。究極は。』
いわゆる、カウンセラーは『聴かなければならない』と教えられ、カウンセラーになった方がほとんどですから、彼らは聴いてくれるだけです。もっと言うと、聴きだそうとやっきになります。加えて、カウンセラーは聴くだけであって、新卒、転職市場などまったく分かっていません。。別にその業界で長くいたわけでもないでしょう。もっと分かりやすく言うと、『話を聞くのが旨い、おばちゃんレベル』なのです。※今日は、テンションあがってますので、失言あればお許しください。
この厳しい新卒採用市場を乗り切るために本当に必要なアドバイス。
それは、『聴く』だけでは絶対だめで、『教える』ことができなければなりません。
新卒採用市場や第二新卒転職市場、大手、外資、ベンチャー、中小の転職市場、採用市場を知り尽くした、キャリアカウンセラーが、学生の声を聴き、かつ、教えてあげないとダメなのです。もっと、言うと大学も知り尽くしていたほうが良いですね。大学の就職担当の教授の皆さんを正直当てにしていては絶対にダメです!彼らは、研究者であって社会など知りません(笑)あてにしてはいけません。
だから、最近、こういうニュースを聴いていると、学生好きの元予備校講師(浪人生理系数学担当)の林智宏。。ウズウズしてくるのです。
助けて上げたくて。
本当の、真剣な、超真剣なプロの新卒キャリアカウンセリングをしてあげたい!
のです。
必要ならば、是非ご相談ください。
~今日のヒトコト~
学生諸君、『ただのカウンセラー』に付いて行ってはならない。