日本というのは世界でも非常にまれな、良き四季をもつ国です。
春の桜。
夏の海。
秋の紅葉。
冬の雪。
なんだか、マジックをかけられてるかのよう。(ちょっとiphone的コメントですが)
『四季の歌』には、秋はこう歌われます。
秋を愛する人は 心深き人
『心深き人』という表現は抽象的で、なかなか難しい表現です。
奥ゆかしい人、奥深い人という感じでしょうか。
確かに、人は夏が好き!というような、派手な季節を好んだり、春だと一年の季節の始まりであり、さわやかな季節だから好き!という人は多いかと思います。
どの季節が好きか?と聞かれて、『秋』と答える人はよほど少ないのではないでしょうか。
逆に言うと、『心深き人』も少ないということになります。
奥ゆかしい人、奥深い人、そしてその日本人は徐々に少なくなってきているのでしょうか。
秋を愛する人は 心深き人
その後には、
愛を語るハイネのような 僕の恋人
と続いていきます。
~今日のヒトコト~
あなたは、秋を愛していますか?