土日で白浜に行ってきました。いつ行ってもいいですね、白浜。
大学時代、やんちゃなメンバーとともに、親戚のおっちゃんが持っていたリゾートマンションで3泊ほどして、よくこの千畳敷のマンションに来たものです。
懐かしい。。
懐かしいっていいですよね、なんだか懐かしいと元気が出てくるので不思議。
最近できたばかりのクリエイティブな旅館。
ここは良かったですね、何と行っても料理が美味しいですね。
客室露天風呂もあって、満足の旅館でした。
白浜に来た以上、やはり目指すは、三段壁ですね。
当日は、うるさくなるくらいの夏晴れでしたが、三段壁の海はあいかわらず強い波音が聞こえてきます。
三段壁を歩いていくと、口紅の遺書詩碑 があり
、若い男女が身を投じる直前、口紅で岩に書き遺された遺書があります。
口紅の碑と呼ばれるこの岩は、二人が身を投げた崖すぐ後ろにあります。
白浜の海は今日も荒れている
六十年前の若き男女が、最後の最後で二人で口紅で書き残した遺書。
若き二人の前に、白浜の海はどのように映ったのか。
「海」が「荒れている」という情景のみを語る心境とはいかほどだったのか。
悲しさや寂しさを超越した何かを私は確かに感じることができたのです。
短い旅でしたが、愉しくも、色々人生について考えさせてもらうこともあり、ほんとに良い旅でした。
ありがとう。白浜♪
【今日のヒトコト】
旅をするのは帰る家があるから。
さすらいの旅ほど 寂しいものはない。


