今日は、夢をもつということについての私の考え。
夢は、ズバリ、ないよりあったほうが良いと思います。
どんな夢でもそれを追い求め、努力し、汗をかき、まわりの方々には沢山の「ありがとう」を言い、また沢山の「ありがとう」を言われながら、突き進んでいく夢の旅。ってすばらしいと思います。
ワタミの渡邉 美樹社長の言葉で、好きな言葉があります。
夢半ばにして 夢成就なり
渡邊氏は、
「夢というのは、どれだけ追い続けたとしても、物理的な人の死というものによって終えざるを得なくなるので、夢を実現するのももちろん立派であるが、夢をもち、その夢に向かって努力しつづけるその道中こそ人は人らしくあれるし、その道中こそが、夢そのものかもしれない。」
と言っています。
よって、
夢半ばにして 夢成就なり
この言葉。
決して逃げの言葉ではなく、人は夢をもち、夢に向かって付き進む際には必ず、希望や恐怖というものが出てきます。だって、誰でも失敗はしたくないですからね。
しかし、その希望や恐怖が入り混じった中で、夢に向かい努力し続ける姿勢や道中に、人が人として本来もっとも大切なことである人間としての気質が向上していくのでしょうね。
先のブログでも何度も言っていますが、人間にとって一番大切なものというのは、
得てして「目に見えないもの」です。
思いやり、愛情、優しさ、熱意、知識、知恵などはぜったいに目に見えません。
ヴィトンのバックに、メルセデスベンツ、三ツ星フレンチレストラン・・・
目に見えますね(笑) 要は、本質ではないということです。
もっとも、物欲はこれはこれで重要ですよ^^;
林も、物欲の塊ですから(笑)
あなたの近くにいる、「目に見えないもの」を与え続けてくれる人が、きっと本物であり、本質だと思います。
目に見えないもの。
大切にしませんか?
~今日のヒトコト~
目に見えないものこそ、きっと本質。