私が、将棋を愛しつづける理由 ♪ |  レッツアイ社長 “探検家” Blog.

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☆99%の準備だけの人で人生を終えるか。
1%の探検家となり、あえて困難で険しい道を選び、探求を楽しむか?
選択は君次第だ。

将棋歴25年、アマチュア四段の私ですが、なぜ将棋を愛しつづけているかを少しご説明しましょう。
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私は奈良の畝傍高校という高校でしたが、将棋部はありませんでした。イチオウ、進学校に属していましたので、勉強が当たり前という風土だったのです。


親の目や先生の目をはばかり、高校の授業を終わってからなんと!駅近くにある『将棋道場』に通っていたのです(笑)近くの女子高生などからは、相当「変な人」扱いでしたが、放課後、仲のイイカップル達がマクドナルドでデートしているその横の将棋道場で私は、たった一人高校生として将棋をしまくっていたのです(笑)


将棋にハマルとどうなるか?それは、頭の中に『将棋盤』が浮かぶようになります。これは、初段を超えるようになるとこの現象が起きます。朝起きると、頭の中にすぐに「盤」が浮かぶようになりますから(笑)

やはり、将棋の魅力はヒトコトで言うと、

頭の格闘技」なんですね。マージャンでは運が左右しますが、将棋は運が絡む余地がないのも魅力です。すなわち、実力だけで決まる世界なんですね。


また、将棋というのは得てして、心理戦です。相手の動揺・しぐさ・ため息・手つき・座り方など微妙な心理の変化は、必ず表面に出てきますし、それを理解し、相手の嫌な手を練るということもあります。


それを読み取ることも重要ですね。


もう一つ、付け加えるならば、将棋というのは強くなればなるほど、面白い世界が待っています。高段者同士の戦いは、「一手指すたびに、指した方が良く見える」というほど、最後までどちらが勝つか分からない非常に厳しい戦いになります。

将棋の魅力を語れというのは、実は酷な話でして、「そんなもん、面白いから面白いねん!」っていう世界なんですね、究極はですけども。


あと、将棋にはロマンがあります。


私の将棋の先生は、当時で88歳。元賭け将棋師の将棋界では有名な大田学という大先生でしたが、コテンパンにやられたのを今でも覚えています(笑)

※大田学先生についてはこちら。http://ameblo.jp/letsi/theme-10018811356.html


この伝説の先生と同じ世で、一緒に将棋ができたということも今では懐かしくもあり、またありがたく、本当にありがたい、私の大切な 大切な思い出です♪

先生、どうぞ天国でも将棋を愉しんでくださいね。

 

その将棋の先生が、私の色紙に書いてくれた言葉♪



~今日のヒトコト~


『 真剣一代 』