「喜劇王」の異名を持つイギリスの映画俳優。
多くの素晴らしいサイレント映画を生み出し、
作品のどれもが今なお、高い人気を誇っている映画界のスーパースターです。
私が好きな映画は、反ナチズムでヒトラーを皮肉った『独裁者』や大恐慌時代に生きる労働者を演じた「モダン・タイムス」などが入門編としてはオススメです。
喜劇王、チャップリンも相当なる苦労人で幼くして、両親などを亡くしています。
彼は大衆の味方でした。
アメリカのアカデミー賞でも彼はこう言ったのです。
「私は、ほんの少しの審査員が選ぶ賞などに大した意味を見出せない。大衆の喝采こそが本当の証である。私には大衆の喜ぶ声が一番なのです。」と。
そんなチャップリンの言葉で私が大好きな言葉をご紹介しましょう^^
人生には、ひとかけらのパンとほんの少しの勇気と愛があればいい。
by チャールズ・チャップリン

