今、三島由紀夫から学ぶ、日本人の「大義」と「生と死」 |  レッツアイ社長 “探検家” Blog.

 レッツアイ社長 “探検家” Blog.

☆99%の準備だけの人で人生を終えるか。
1%の探検家となり、あえて困難で険しい道を選び、探求を楽しむか?
選択は君次第だ。

三島由紀夫先生は、言うまでもなく、

近代文学の才たる人物であるが、

生前、非常に深く、考えさせられるスピーチをされている。

それは、現代に生きる日本人の有様をまるで「予感」しているかのような、

スピーチとなっている。

彼は、「大義」と「生と死」に関して、説いており、

また、問うてもいたようだ。

今の日本人は「大義」がなくなってきているような気がする。

というか、ほとんどの日本人は平和ボケし、格好ばかりつけている人が

いかに多いことか。

そして、「生と死」という概念も混沌としているように思う。

その非常に難しい概念を、三島先生は、自らの考えや価値観を下に、分かりやすくスピーチを

してくれていた。

それをyoutubeで発見。

僕は三島先生の考えにほぼ同意であるが、そのように生きれるかどうかは、

難しいかもしれない。。

文才ある三島先生らしい、詩的なスピーチは本当に美しい。

僕が非常に印象に残った言葉。

人間は自分のためだけに生きて 自分のためだけに死ぬほど 強くはない

人間は自分のためだけに生きるのは 飽きてしまう

だから、「死」に関しても同様でと、三島先生は説く。

すなわち、そのような考えが大義であると。

これは分かりやすく、思いっきりうなづいてしまった。

まさにこの夏、僕が鹿児島県、知覧に行ったときのような納得感。

こんな侍の魂を持った日本人、今いないなぁ。

是非、最後まで一度見てみてください。