今日は46年ぶりの皆既日食でしたね。
月と太陽。 地球にもっとも関係のある2つの星。
しかし、僕たちはまだこの全貌のほとんどを知ることができていないという。
宇宙が出来て。 150億年。
150億年って分かりますか?!
僕には検討もつきません。 そんな宇宙の誕生からすると、
僕たちの一つ一つの命というのは、いかに儚いのかな。とも思います。
でも、儚いからこそ、尊いのだとも思います。
今日のランチ。
下町の定食屋のおっちゃんとの1コマ。
「今日は、皆既日食があったみたいですね。
次の46年後には、僕たちはいるのでしょうかねっ?」とつぶやいたところ、
すると、
「 いると思うぜ~。 そのときは、兄ちゃん。お互い会ってな、久しはまち(ハマチ)、いや!久しぶり(ブリ)!って言わないか^^ 」
とおっちゃん。
これには笑ったな。心のそこから、温かくほんとに笑った。
宇宙の規模も果てしないけど、定食屋のおっちゃんの何気ないけども暖かくやさしい心も、すごくいいなと思った。
そんな夏まっさかりの、おっちゃんのヒトコマだった。
今日のヒトコト
~皆既日食もイイ。宇宙も大きくて果てしない。でも、人間の存在は人を暖かくする。 そして宇宙以上に広い心を本来はもっているのかもしれない。~
