先週、中古ゴルフショップでバラ売りのレフティーアイアンを2本購入したのをきっかけに、左打ちの練習を練習場のメニューに加えた。

まず打つ前に感じたことだけど、左打ちの打席の確保は本当に難しい。

逆の立場だと意識することはまず無いけど、右打ちは恵まれているんだな。


実際に打ってみると、これが難しい。


恐々とインパクトを合わせようと浅いテイクバックからコックを早めにといて当てにいってしまい、ダフり気味&カット打ちになりがちだ。


右打ちでは無意識にやっていることが、慣れない左打ちだと強く意識しないと出来ない。


開き直って意図的に深いテイクバックをして、無心でフィニッシュまで振り切って初めてイイ球が出る。

体重移動も前後のバランスもスイングリズムもどこの筋肉を意識しているのかも新鮮な感覚だ。


この新鮮な感覚が残っている内に、右打ちに戻して打ってみるといつもとは少し違う感覚で打てる。


これ、良いかもしれないな。

しばらく続けてみます。
遼クンを応援するつもりで観てたけど、アダム・スコットの強いゴルフにすっかり魅了されてしまった。

きっとキャディーのスティーブの力も大きいんだろうな。

目の前であのゴルフをされて、それでも食らいつく姿勢を最後まで持ち続けた遼クンもスゴい!


俄然、全米プロが楽しみになった!!
その昔、周りにボディビルダーやパワーリフターが大勢いる本格的なジムにほとんど毎日通っていた。


ゴルフの為に。


確かにその頃は今より飛距離出ていたけど曲がりもヒドかったし、見かけ倒しの身体で故障もやたら多かった。


手首・肩・膝、ぎっくり腰なんかは度々。


で、何年か前にホームトレーニングに切り替えた。



鉄アレイやら腹筋台やらバランスボール等々買い揃えて。


ご多分にもれず、アレもやりました。

ビリーズブートキャンプ!

何度も除隊しかけたけど、もう意地だけで続けてました。

でもね、何かが違う。


ウェートトレーニングもビリーも悪くはないんだけど、基本的に直線運動。

直線的なベクトル方向の中で最大限のパワーを出して、それを繰り返して強さをアップしていくのが目的。

でも直線的な強さって、スゴく不器用。

毎日ストレッチをやっても、それを滑らかな回転運動に応用するのって難しい。


実は今年になってやっと一つの答えが出ました。


それはカーヴィーダンス!

オヤジがくびれ作ってど~すんだ!


じゃなくて。


これね、ゴルファーにとってめちゃ良いエクササイズなんですよ♪


カーヴィーダンスの樫木先生(アメブロで発見☆)が口癖の様に言う、粘りのある動きをするには滑らかな曲線を描くように身体を動かさないといけないんだけど、これが意外と難しい。


はっきり言って、曲線運動をなめていました。


滑らかに動くには筋肉を柔らかく連動させなきゃいけないし、小さい筋肉もインナーマッスルも使う。


今までに体験したことない感覚があって、身体が少しずつ生まれ変わった気がする。



いいぞ。



今年の夏は久々にビーチ行っちゃうか・・(下心満載だな)


じゃなくて、ゴルフ頑張るぜ!