今度の週末は久々に土日連チャンのラウンド。


2日間とも房総半島エリアでのラウンドなので、土曜の夜は向こうで泊まり。


ラウンド後に軽く練習して、木更津辺りで寿司でも食べて・・


充実した週末になりそうです。



実は1日、みなとみらいの花火大会に行くつもりでした。



本当に行きたかったけど。。



練習で燃え尽きてしまいました
(*_*)



前回のラウンドから2週間空いたこのタイミングを利用して、このところ不調だったドライバーショットを調整してます。



ひたすら打ち込んでます。



ショットもまだまだだけど、それ以前に身体が固過ぎ。




腹筋も弱い感じが。




ストレッチと腹筋もやらなきゃ。



まぁ色々やっても、スコアが変わらなかったりするのが、ゴルフではありますが。



今週の平日、どこかで時間作ってハーフだけでもサクッと回ってこようかな。
現在加入しているゴルフ保険の満期が近くなり、知り合いの保険代理店のPCを借りて自分のゴルフ保険を設計してみた。



保険設計ソフトをいじってみると、いくつか再認識出来たことがあった。



ゴルフ保険に加入されている方も多いと思いますが、ここでおさらい。


ゴルフ保険は以下の4つの補償に分けることが出来ます。


1.賠償責任保険

2.傷害保険

3.用品の盗難・破損の保険

4.ホールインワン・アルバトロスの保険



通常のゴルフ保険は、否応なしにこれら全てが含まれたセット商品。



後は補償額上限に比例して保険料が変動するだけ。



でも良く考えてみると。。

セルフでまわることが多いサンバ犬に、4番目の補償は要りません!


昔はホールインワン出した方から、本人の似顔絵入りのテレカなんてかなり微妙な記念品をいただきましたけどね・・。



それから3番目の補償ですが、補償額の上限は契約時に高く設定したとしてもあくまで実費が上限で、それ以上には出ません。



実費とは、購入時の価格ではなくその時の時価。



発売時期によっては、価格は購入時よりかなり下落してしまいます。


例えば、サンバ犬のクラブ一式を中古ショップで買ったら。。


残念ながらあまり大した金額にはなりません(ToT)


もっともゴルフ場でキャディーバッグごと盗まれたりするケースを考えると、必要な補償ではありますが。


金額の設定はよく考えないといけませんね。



しかし保険料的に見ると、この3と4でなんと約9割。



セット商品って、どうしても売る側の都合が見え隠れするから好きになれません。

顧客志向じゃないんだよね。。



やっぱり、必要なものを必要なだけ買いたい!



自分が思うに保険として大事なのは1と2、特に1だと。




自分のあのコントロールの効かないフック回転のボールが人や物に当たったらと思うとゾッとします。



自動車保険なら対人・対物の補償は無制限が当たり前。


今までの5千万の保険金額では、不安があります。


しかもこの部分、保険金額を1億→2億に増やしても何十円しか変わらない。


・・で、こうなりました!


賠償責任 2億円

傷害 600万円

用品 30万円

ホールインワン・アルバトロス 補償なし

年間保険料 3,710円


来月から、これに加入します。



※保険会社の関係者の方、皆様のお仕事の邪魔も協力もしたつもりはないので、コメはご遠慮くださいm(__)m

先日放映の「ガイアの夜明け」で、相続をテーマとして扱っていた。





テレビを観ながら思い出したのが、ある交通事故と生命保険会社の支社長である大学の先輩のこと。






それは悲惨な事故だった。



東京郊外に住んでいたご夫婦と先輩とは大学の同級生。




そのご夫婦、出勤時に奥さんが旦那さんをクルマで最寄り駅まで送っていた。



ある日、奥さんが運転するクルマが何かの理由で踏み切りで立ち往生してしまった。





不運なことにお二人が乗ったクルマは走って来た電車と衝突、即死の状態で亡くなられた。




先輩は、昼間のニュースでこの事故を知って驚き、深く悲しんだ。






しかし、問題はこの後だった。




お二人とも先輩の会社の保険に加入されていた。




旦那さんの保険の受取人は奥さん、奥さんの保険の受取人は旦那さん。



お二人とも亡くなられたので、それぞれ相続の対象となった。



お子さんがいなかったご夫婦、結局は保険金はご両親に相続された。




つまり、旦那さんの保険金は奥さんのご両親に、奥さんの保険金は旦那さんのご両親に。



ここで旦那さんのご両親からクレームがついた。



「息子は嫁の過失で亡くなった。
その嫁の保険金を受け取ることは心情的に出来ない」
というのが主張。



旦那さんと奥さんの保険金に金額の差が大きかったことも、問題に拍車をかけたらしい。




しかし事は保険会社サイドでどうなる話ではない。




弁護士が入っての話となった。




先輩は亡くなった同級生のご両親や弁護士の間を奔走、心も身体もすっかり消耗してしまった。




そんな先輩を元気づけようと酒の席に誘った自分だったが、一緒に酒を飲むことしか出来なかった。






日常に埋没している中で薄れかけた記憶が、テレビを観ながら鮮明に甦った。