自分は社会人になるまでテレビドラマというものを観る習慣がなかった。



その理由としては自分がまだ子供の頃に多かった、ホームドラマというジャンルが好きになれなかったからだと思う。



ホームドラマが嫌い、アイドルが出てる歌番組が嫌いでテレビからは自然と遠ざかった。



大人になってからは全然ドラマを観ないわけではなくなった。



それでも2年か3年に1つあれば良い方だったろうか。



そんな自分がここ何年くらいかで食い入る様に観たドラマが続いた。



「白夜行」



「流星の絆」



そして最近の「秘密」。


全ては同じ東野圭吾氏の原作だ。



何故、自分は彼の作品に惹かれるのか!?



もしかしたら、それは人と人とのせつない距離感なのかもしれない。


親子、兄弟姉妹、夫婦、そして恋人同士の男女という、分かり合えるはずなのに微妙にスレ違う人と人、どんなに共有するものが多くてもあくまでも別人格であるもどかしさと苛立ち。


そのせつない距離感に時間軸が加わると・・


月日の経過と共に変わっていく取り巻く環境、そしてそれでも変わらない気持ち。


それは思いやり?


愛情?



憎しみ?


それとも・・嫉妬?



子供の時に書いた様な読者感想文なら、ここで何か結論めいた事を書いたことだろう。


でも、残念ながら答えはない。


人生、はっきりとした答えが分からないことなんていっぱいあるんだ。



人生まだこれからの大人のドラマ感想文なんて、そんなものさ。
ゴル友からホームコースのAクラス月例で、34・36の70で優勝したとメールがありました。


絵文字いっぱい使って喜びを表したメールで☆



どうせ明後日、また会うのに。。


よほど嬉しかったんだろうな。


冬はワインと日本酒が美味しい季節ですよね。




自分の場合は仕事(貿易物流コンサルタント)の関係もあって、「これも仕事の内だから・・」と自分に言い訳をしながら、冬になると毎日の様に赤ワインをいただきます。



好きなワインは色々あり過ぎて絞り切れませんが、産地的に言うとボルドー・南仏・スペイン・チリ辺りが多いです。



自分で飲むワインやお土産のワインは大体自分でセレクトしますが、

困った時はここ!


☆有楽町プランタン地下ワイン売り場☆


ここの当重さんという売り場スタッフの方が相談相手です。



自分が彼女に欲しいワインをイメージで伝えると、いくつか候補を出してくれて試飲もさせてくれます。


彼女のセレクトはありきたりの先入観でも一般論でもなく、無名シャトーや無名産地の当たり年を彼女自身の感覚でピックアップしています。



ピックアップされたワインはまずハズレなく美味しいし、意外なほどにリーズナブルプライス。



いつも思わず何本かまとめ買いをしてしまいます。



自分に良い買い物をしたという満足感と抜栓する時の高揚感を与えくれる彼女。



もう結構なご年齢とは思いますが、まだまだ現役で頑張っていただきたいです。