昨日はホームコースでのラウンドでした。


ホームコースは夏~秋のゲリラ豪雨と山からの鉄砲水で、壊滅的な被害を受けました。


あちこちで地面の隆起や陥没が発生、バンカーの砂がすっかり流し出されてしまいました。


修復工事も大分進み、プレーに支障ない程度まで回復しましたが、その過程で以前のコースとはかなり変わった事があります。


以前のバンカーは砂が固く薄かったので、バンスが跳ねない様に気を付けていました。


しかし、修復されたバンカーは重い砂がたっぷり入れられているので、ヘッドがもぐらないように気を付けないといけません。


以前はカチカチに固かったフェアウェイ&ラフも、大量の土砂をまいたようでかなり柔らかくなりました。

目土された場所からのショットの様にかなりダフり易くなりました。


グリーンも同様で、パンパンに固かったのがかなり柔らかくなり、以前は出来なかった深いディボットが出来ます。


アプローチはよりつっこんでいかなければなりません。



ローラーをあまりきつくかけず、砂も大量に撒かれているので、球の転がりが悪く、パッティングにはより直進性が求められます。


全体的に硬→柔への変化です。


昨日は新しく変わったコースに皆苦戦しながらも楽しいラウンドでした。


結局は全員OVER80という残念な結果でしたが、文句を言うヤツはいません。


早くこのコースに慣れた者勝ちです。


自分は4つのパーディーと4つのダボという出入りの激しいゴルフでした。



ウェッジのダフりを次回ラウンドまでに、なんとかせねば!