よく言われることかもしれませんが、ゴルフのラウンド中にスイングorパッティングにかけている時間は1%にも満たない。


他の99%は何をしているのか?


歩いている


カートに乗っている


ボールを探している


同伴者と話をしている


水分補給をしている


前のホールの失敗を悔やんでいる


過去のラウンドのショットを回想している


ホールレイアウトの確認をしている


ピン位置を確認している


ホールの攻め方をイメージしている


距離の確認をしている


ライの確認をしている


ティーアップをしている


今から打つショットをイメージしている


ラインや距離感を読んでいる


マークをしている


素振りをしている


目土をしている


ボールマークをなおしている




迷っている



・・おそらくそれら全てをしながらも考えている時間が一番長いのかもしれません。


そう、常に何かしら継続的にアタマの中で考えている。


練習場では時間的割合が1%の部分のみ反復練習をするが、99%の部分を練習場で練習したり、予習や復習をするのはかなり難しいこと。


先人の言葉やゴルフ心理学を勉強するのも大事だが、机上で学んだ理論を実践するのが難しいのはゴルフに限らない。


本を読んでインプットした情報を、コースの上で丁度良いタイミングにアウトプット出来ることなどあまりない。


やはりコース上でしか学べないことがある。


それを次回以降のラウンドにどう生かすのか。


サンバ犬の場合。。


ミスした時に限って、後から中部銀次郎氏の言葉が脳裏に浮かんでくる。


同じホールで同じ傾向のミスを繰り返す自分は、ショットの練習を繰り返すだけではなく、ラウンド時間の99%の使い方をもっともっと有効なものにしなければならない。