山梨のメイプルポイントでゴルフダイジェスト・テーラーメード共催のチームスクランブル形式コンペでした。

チームスクランブルのルールは、まずティーショットを全員が打ち、その後はペストボールを選んで全員が同じ場所が打つというもの。(ただし、1人最低4回はティーショットを選ばなければいけないが)

結果的にほとんどパーオン、バーディーが量産!

ゴルフ場のあちこちから歓声が聞こえます。


実はチームメンバーの事を良く知らずに出ることになって、フタ開けてみたら2人は100切ったり切らなかったりで、もう1人は90切ったこともあるけど現在絶不調。

全員、競技ゴルフは未経験。

多少お遊び的イベントとはいえこれはヤバい!
(ビリにだけはなりたくない。。)

とにかく自分が引っ張っていくという気持ちでラウンドにのぞみました。

しかし、ゴルフは面白い。
ミスショットを連発してた人がいきなりスーパーショットを打ったりする。

良いショットがずっと続かないのと同じく、悪いショットもずっとは続かない。

結果的にメンバーが入れ替に活躍、我がチームは-7で38チーム中14位でした。(トップは-12)

8バーディー1ボギーなんて、1人じゃあり得ないゴルフを体験出来ました。


同じ場所から打つチームメイトを見て気付いたのは、彼ら3人のミスの傾向が共通しているということ。

ミスの発生場所は主に二ヶ所。

景色にプレッシャー(OBが浅い、崖・池等がある)があるホールのティーショット。(いつもよりアドレスが長くなる)

そして傾斜地からのショット。(足場が不安定なのにトップの大きいフルショット!?)

それ以外でのミスは少なく、広いホールのティーショットやフラットなライからのショットはかなり上手いけど、少しでも条件が加わると、確率がめちゃ落ちる。

まぁ。。人のふり見て我がふり直せ!ですから。

勉強になりました。