男はつらいよ
大学時代でした
男はつらいよを全作見る!
という目標を掲げ、
ある時期は毎日男はつらいよをみていました
毎日見てると
映画の登場人物が友達のように思えてきて
いつしか愛情が芽生えてきました
そんな「男はつらいよ」ですが
これは映画の最高峰だとおもっております
映画とは何を表現するものか
何を
それは「人間」です
その人間というやつが
この映画では生き生きとしていてすばらしいです
また毎回同じ流れですが
いやぁ、飽きない
すばらしい脚本・演技
美しい風景に目を奪われ
普通の人間が織り成すドラマに感動する
これぞ映画でしょう
しかし
時間は過ぎていくのです
最後のほうになると
寅さん演じる渥美さんはマフラーをずっとしています
やせた体を隠すためです
出演者はみな年老いており
やはり初期と比べるとハリがない気もします
でもですよ
見せ場になると
みるみるみんなが若返るんです
そしてあのころと変わりない
色あせない「男はつらいよ」を魅せてくれます
最後の作品を見て涙がでました
ストーリーに感動したものではなく
ましてや悲しかったわけではない
きっとあの涙は
完成されたものに対する
賛美の涙だったのかもしれません
最近ではテレビで放映されることも少なくなりましたが
「男はつらいよ」はけっして古臭くない
完成された『映画』だと思います
男はつらいよを全作見る!
という目標を掲げ、
ある時期は毎日男はつらいよをみていました
毎日見てると
映画の登場人物が友達のように思えてきて
いつしか愛情が芽生えてきました
そんな「男はつらいよ」ですが
これは映画の最高峰だとおもっております
映画とは何を表現するものか
何を
それは「人間」です
その人間というやつが
この映画では生き生きとしていてすばらしいです
また毎回同じ流れですが
いやぁ、飽きない
すばらしい脚本・演技
美しい風景に目を奪われ
普通の人間が織り成すドラマに感動する
これぞ映画でしょう
しかし
時間は過ぎていくのです
最後のほうになると
寅さん演じる渥美さんはマフラーをずっとしています
やせた体を隠すためです
出演者はみな年老いており
やはり初期と比べるとハリがない気もします
でもですよ
見せ場になると
みるみるみんなが若返るんです
そしてあのころと変わりない
色あせない「男はつらいよ」を魅せてくれます
最後の作品を見て涙がでました
ストーリーに感動したものではなく
ましてや悲しかったわけではない
きっとあの涙は
完成されたものに対する
賛美の涙だったのかもしれません
最近ではテレビで放映されることも少なくなりましたが
「男はつらいよ」はけっして古臭くない
完成された『映画』だと思います